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いつかいつかと思っていたけれど、そのいつかがついに来た。

  • 2018.8.8
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こんにちは、編集KHです。「フィガロジャポン」誌面でも度々登場するようになり、市民権を着々と狙っているアレが、ついにもうすぐ、我が家にもやってきます。そう、ボディスーツです。

初めてアイテムを目にしたときの感想は、正直「なんだコレ」でした。すみません。「日本人には無理無理無理無理…!!」と心の中で100回くらい唱えていました。でもそれが1、2年で急に心変わり。ブランドのおしゃれな提案、そしてスタイリストさんの素敵なスタイリングを目にして、その印象が「あれ、なんだかいいかも」に変わりました。

友人の榎本実穂さんによる「ELIN(エリン)」の2019年プレコレクション展示会でお披露目された、初のランジェリーラインを目にした瞬間、ついにそのときはやってきました。もうとにかく素敵で。

「日本人の身体に合うものを」と心がけたそう。私はこちらのボディスーツとブラトップを購入しました。

ストラップの長さは調整可能。おしゃれランジェリーには、意外にアジャスターがついていないものが多いので嬉しいです。価格はブラトップで\16,000~、ボディスーツで\20,000~

そして説明を聞いてさらに納得。そもそも榎本さんは「一枚でも、ジャケットやニットの中でも、Tシャツではなくキャミソールを着るのが私のルール。その上級編がボディスーツ。例えばパンツを合わせたときにも裾が出ないので、洗練されて見えるのです」と。なるほど、確かにパンツ、とくにワイドパンツをはくときに、そのバランスからインしたくなる日ってあります。

私はなんでもかんでもインナーに白タンクトップを合わせるのが大好きなのですが、合わせてみたものを客観的にみると、こちらの方がぐっと大人っぽく見えます。

同じ展示会でデビューしたバッグもとても素敵でした!こちらは「洋服を着るように持てるバッグ」を目指しているそう。

まずはジャケットの下、ざっくりしたニットカーディガンの下に合わせて、その日は心置きなくパンツの中にインして楽しみたいと思います。

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