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苦みも酸味もいい塩梅。何度でも作りたくなる「ゴーヤーの梅おかかあえ」

  • 2018.8.7
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【写真を見る】さっと作れる便利な一品
調理:落合貴子 撮影:田中宏幸

【関連画像】ゴーヤーは表面のこぶ状の突起に張りがあってかたく、つぶれていないことと、皮の緑色が鮮やかなことが新鮮で良質なものを見分けるポイント

とにかくさっぱりとしたものが食べたい!というときも、何かあと一品欲しいときも、「ゴーヤーの梅おかかあえ」が大活躍。ゴーヤーの苦みや梅干しの酸味が苦手な人でも、削りがつおのうまみが苦みと酸味を適度にやわらげ、まさにいい塩梅の味かげんに。

ゴーヤーには美肌をサポートするビタミンCがレモンの約2.5倍も含まれ、さらに食欲を促進する成分、モモルデシンも含まれているなど、夏の体にぴったりの食材です。疲労回復効果の高い梅干しとあわせた「ゴーヤーの梅おかかあえ」で、夏バテを吹き飛ばそう!

ゴーヤーの梅おかかあえ

【材料】(2人分)

ゴーヤー 1/2本、梅干し 1個、削りがつお 小1袋(約3g)、しょうゆ、みりん

【作り方】

1.ゴーヤーは縦半分に切って薄切りにし、熱湯で約30秒ゆで、冷水にとって水けをきる。梅干しは種を除いて粗くたたく。

2.ボウルに1、削りがつおを入れ、しょうゆ、みりん各小さじ1を加えてあえる。

(1人分25kcal、塩分0.8g、調理時間5分)(レタスクラブニュース)

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