石橋貴明、松井秀喜の“前のバッター”を敬遠!「今日勝ったら次はNYに」

番組に出演するゴルゴ松本、里崎智也、山崎武司、石橋貴明、松井秀喜、定岡正二、立浪和義、元木大介(写真左から)
(C)テレビ朝日

9月2日(日)に放送されることが決まった「とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 2018夏の決戦スペシャル」(テレビ朝日系)で、人気企画「リアル野球BAN対決」に松井秀喜が出演することが分かった。

【写真を見る】“星稜”と書かれたプラカードを持つ女性の先導で入場した松井秀喜…気分は高校球児!?

“夏の甲子園100回記念特別試合!!”と題して行われる「リアル野球BAN対決」では、松井が立浪和義、元木大介、定岡正二ら“チーム松井”を率い、TIM・ゴルゴ松本、山崎武司、里崎智也、石橋といった誰も甲子園でプレーしたことがないという 「チーム石橋」と激闘(!?)を繰り広げる。

今回、全員が高校時代のユニホームに身を包み登場。試合前、圧勝を宣言した石橋は「今日勝ったら、次はアウェーのニューヨークに乗り込みます!」と気合十分。

そんな石橋率いるチーム石橋が、里崎のホームランで先制に成功するが、中でも見どころとなるのはチーム松井の「ここは得点のチャンス」という場面で、次の打者として松井が控える中、前の打者を石橋が“敬遠”するというシーン。

高校時代、明徳義塾高校を相手に甲子園で「5打席連続敬遠」を受けるという伝説を残した松井との勝負をあえて選んだ石橋…その勝負の行方とは!?

収録後、石橋は「やはり松井くん、松坂大輔くん、田中将大くんといった選手は、甲子園を語るのに欠かせない存在ですよね。あらためて見ても松井くんの星稜ユニホーム姿は格好いいですし、最後の甲子園の敬遠シーンを思い出します」と懐かしむ。

続けて「今回の“リアル野球BAN”は『夏の甲子園100回記念特別試合!!』ということで、レジェンド中のレジェンドが集まってくれました。

皆さん、バッターボックスでの顔が、あの甲子園を沸かせたころの球児の顔になっていますので、そのあたりにもぜひご期待ください!」と見どころを語った。

一方、18 歳のとき以来26年ぶりに星稜高校のユニホームに袖を通した松井は「このような機会はなかなかないので、うれしかったです。

僕の高校時代が皆さんの記憶にも少しでも残っているのなら、ありがたいことですね。

高校のとき、僕は敬遠される立場でしたが、今回の対決では僕の前の打者が敬遠され、“松井勝負!”という場面がありますので、そんなシーンも楽しんでいただけたらと思います!」と笑顔で見どころを明かした。(ザテレビジョン)

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