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ムダ毛にメイク、どうしてる?「水辺デート」で注意すべきポイント4つ

  • 2018.8.6
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海やプールでのデートって、夏ならではの楽しみって感じですよね!ただ、こうした水辺デートの場合、女性にはいろいろと悩みがつきまとうのも事実。

さまざまなエピソードから、気をつけたいポイントを探ってみました。

■[1] ファッション

水辺はやはり、露出度高めの服装になりますよね。男子はそこにも期待しているはず。どんなファッションがふさわしいでしょうか。

「思い切ってTバックの水着を着て行ったら彼氏がドン引き。タオルを巻いて過ごしました」(A子さん26歳・保険)

「水着の上に編み目の粗いニットカーディガンを羽織っていたら、彼がうれしそうにかわいいと言ってくれました」(B子さん25歳・アパレル)

「普段はモノトーンの服が多いのですが、プールのときはとことん華やかに!パステルカラーのワンピースは彼にも好評でした」(C子さん26歳・アパレル)

セクシーなファッションに挑戦できるのも水辺デートの醍醐味ですが、清潔感はキープを!普段とのギャップを出すのも彼をときめかせるポイントのようです。

■[2] メイク

水辺デートで私たちを悩ませるのがメイク。どんなエピソードが登場するでしょうか?

「海デート、濡れるからと薄化粧で挑んだ私と、ウォータープルーフメイクで水対策をしていた友人との差がひどかった!」(E子さん30歳・メーカー)

「水族館のイルカショーで想像以上の水を浴びて、ほぼすっぴんに……。大好きな彼の顔を見られなくなってしまい、悲しかったです」(25歳・金融)

「海やプールに行くときは潔くポイントメイクだけ!すっぴんでもいける肌を目指して毎日ケアしています」(F子さん27歳・アパレル)

筆者も最近プールに行ったのですが、ウォータープルーフメイクだった友人は、ずっと華やかな顔をキープしていました。F子さんのように素肌を美しくできれば無敵ですね!

■[3] ムダ毛ケア

露出の高いファッションで太陽の光にさらされるとなると、ムダ毛のケアもおろそかにしてはいけません。ビキニの三角地帯からはみ出ている、なんて言語道断!

「前日にカミソリで全身のムダ毛をそったのですが、誤って切ってしまい、デート当日傷がヒリヒリ。海に入るのも一苦労でした」(G子さん24歳・マスコミ)

「過去にワキを脱毛していたので油断していたら、当日現地で長い毛を発見……。ワキを見せないように必死で過ごしました」(H子さん28歳・広告)

脱毛は女性にとって本当に神経を使うところ。当日取り返しのつかないことにならないように、しっかりチェックしておく必要がありそうです。

■[4] スキンケア

ひじ・ひざ・かかと、大丈夫ですか?カサカサだったり黒ずんでいたり、虫刺されの痕がいっぱいだったり……。チェックしてみましょう。

「海に行くと日焼け止めを塗りたがる彼のために、スキンケアはぬかりなく。全身つるつるの肌をキープできるようにがんばっています」(I子さん27歳・美容部員)

「虫に刺されやすく、どんなにケアしても毎年足元は傷だらけ。ロング丈の服でごまかしています」(J子さん29歳・ピアノ講師)

太陽の光にさらされると、肌もなかなかごまかしがきかないから大変。自分に合ったケアや対策を覚えておきたいですね。

■終わりに

いかがでしたか。参考になるエピソードはあったでしょうか?

みなさん、いろいろな苦労をしているようですね。開放的な気分になれる水辺デート、心置きなく楽しめるように下準備を抜かりなく!

ライタープロフィール
mayu110
人間観察とショッピングが大好きな韓国通ライター。日本と韓国を股にかけ、ミーハーな視点で人々の恋愛事情を探ります。

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