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好きな気持ちが薄れてきたかも…彼女が母に思えてきた瞬間とは?

  • 2018.8.3
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彼につい口うるさく指示したり、怒ってしまうことはありませんか? 彼も最初は「はいはい」と言うことを聞いていたかもしれませんが、だんだん彼女ではなく自分のお母さんのように思えてきて、気持ちがゲンナリしてしまっているかも……。
そんなわけで今回は、彼女が母に思えてきたエピソードを男性に聞いてみました! 自分に当てはまっていないかチェックしてみましょう!

家事を疎かにしていると怒る

・ 「洗濯物を干しっぱなしにしていたら、『早くたたみなさいよ!』と言われた。口調が完全にお母さん」(29歳/銀行員/男性)

・ 「あまり自炊をする時間がなくて、ちゃんと栄養摂れているのか心配されました。田舎に住む母親かよ」(28歳/福祉職員/男性)

▽ 家事が中途半端になっていると「私がやってしまいたい……」と思いますよね。しかし尽くしすぎるとうっとうしく思われるかもしれませんし、その距離感がなんとも難しい! 心配になってついお母さんのように言ってしまいたくもなりますよね。

忘れ物のチェックが厳しい

・ 「『ハンカチ持った? 携帯は?』って、出かける時の忘れ物チェックを毎日してきます。学生の頃にお母さんが見送りしてくれたことを思い出す」(27歳/アパレル/男性)

▽ やり取りが新婚さんっぽいのでウキウキしますよね! ですが、たしかにお母さんのように感じてしまうのも分かるかも?「忘れ物ない?」くらいの聞き方がちょうどいいのかもしれません。

「あんた」と呼ばれる

・ 「ずっと名前で呼ばれていたのに最近はあんたって呼ばれることが多くなって、おばちゃんっぽいなぁと思う」(30歳/飲食業/男性)

▽ あんたと呼ぶのはおばちゃんっぽさがありますよね。同時に名前で呼ばれなくなったことの寂しさも感じている可能性があります。距離感が近いのはいいことではありますが、恋人らしさも忘れないことが大事ですね。

体調を崩すと必要以上に心配してくる

・ 「体調不良に敏感で、ただの微熱なのに『寝てなさい!』ってうるさい。そんなに心配しなくてもちゃんと治るし、体調悪い時はガミガミ言わないでほしい……」(28歳/会社員/男性)

・ 「おかゆを作ってくれたり、薬を買ってきてくれたり、看病してくれるのがうれしい」(29歳/音楽関係/男性)

▽ 体調が悪いと聞けば心配するのが当たり前! と思うかもしれませんが、うるさくかまうのではなく静かに看病してくれるとうれしいのが本音のようです。

一緒にいる時間が長いと遠慮がなくなってくるので、打ち解けすぎてグイグイ彼の領域に入ってしまうことってありますよね。
彼が心配だったり距離が近くなるとどうしても母のように接したくなりますが、好きな気持ちを持続させるためにも一定の距離感は保っておいたほうが良さそうです。

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