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吉田羊「私は息子のことが好きではなかった」圧巻の号泣シーン解禁!

  • 2018.8.3
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映画「ハナレイ・ベイ」が10月19日(金)に公開
KADOKAWA

世界に名作・話題作を発信し続ける作家・村上春樹の珠玉の短編作品「ハナレイ・ベイ」が、日本映画界の新鋭・松永大司監督のメガホン、そして吉田羊の主演で映画化。2018年10月19日(金)に全国公開される同映画の本予告映像が解禁となった。

【写真】美男美女に特別な薬を処方される吉田羊

本作は、2005年に発表され単行本・文庫合わせて累計70万部を超えるロングセラーとなっている「東京奇譚集」(新潮文庫刊)の一篇。

息子を失った母親サチを演じる吉田は「あのムラカミハルキの作品世界にしかも映画で自分が生きられる、これ以上の幸せはありません」と喜びのコメントを発表した。

一方、ハワイの美しい湾ハナレイ・ベイで命を落とすサチの息子・タカシを公開中の映画「虹色デイズ」など、演技面でも注目を浴びるGENERATIONS from EXILE TRIBE・佐野玲於が好演する。

また、サチがハナレイ・ベイで出会い、亡き息子に姿を重ねる日本人サーファー高橋には若き実力派俳優・村上虹郎。自然体だがどこか不思議な魅力を漂わせる青年を抜群の感性で表現していく。

ハワイのハナレイ・ベイで息子を失ったサチ(吉田)は、浜辺でチェアに座り海を見つめる日々を過ごす。命を落とした息子タカシ(佐野)との思い出を振り返ってみても心のどこかでよぎる、「私は息子のことが好きではなかった」という思い。

解禁された本予告映像には、カウアイ島の神秘的なほどに美しいハナレイ・ベイの景観と、10年をかけて亡き息子を思い続け、自分自身に向き合い続けるサチの姿が感動的に描かれ、見る者の心がグッとつかまれそうだ。

そんな中出会ったのは、まだ世間知らずでサーフィンに夢中な2人の日本人青年。そのうちの一人・高橋(村上)に、サチは亡き息子の姿を重ねていた。

ある日、その2人から“片脚の日本人サーファー”を浜辺で見かけたと耳にするサチ。息子を亡くして10年、海を見詰めるだけだった彼女は立ち上がり、自らの人生を変える一歩を踏み出すことを決意する。

「好きではなかった」はずの息子を思い、嗚咽と共に号泣するサチを演じる吉田の圧巻の演技に、心が揺さぶられそうだ。(ザテレビジョン)

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