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「本当に彼でいいの?」結婚への迷いを吹き飛ばす心構えとは

  • 2018.8.2
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Cover image by Getty Images

「恋愛と結婚は違う」のワケ

結婚となると、好きだけではどうにもならないこともあります。住む場所やお金のこと、子供についてのお互いの気持ちや、それにちなんで働き方など…デートの時は、仕事のグチや面白かったドラマの話であっという間に時間が過ぎていったかもしれませんが、結婚に向けて動き出すと、決めることや話さすべきことがたくさん出てきます。特に女性は、今まで積み上げてきたものをリセットしたり、手放す必要がでてくることも少なくありません。
その時に心がけたいことは「正解はないし、間違えることもある」ということ。多くの方は、結婚という人生の一大事を人生で1回しか経験しないわけですから、すべてが初めてのことだらけ。経験値がないことに無理矢理答えを出しながら進んでいくわけですから、大変なことは間違いないのです。

「初めてのことだし、まずやってみて考えよう!」という心構え。
「間違えることもある!だって初めてだもん!」とお互いを許す心構え。
「大変なことを決めているのだ!」と自分のことも相手のことも、労いながら進んでいく心構え。

正解を探しすぎず、失敗や遠回りも楽しみながら進んでいくのはいかがでしょうか?

結婚って幸せだけじゃない?

「結婚は家族ごと」とも言われるように、彼だけでなく彼の家族との関係もあり、親戚づきあいもあります。自分と彼の気持ちだけで突っ走ることはできません。数回会っただけで、彼の親兄弟といきなり「今日から家族です!」となるわけですから、人間関係が大きく動かされていることは間違いないはず。新しい職場に配属される時の何百倍もの緊張とストレスがあるでしょう。それを「私は幸せに向かって進んでるんだ!」「結婚って幸せなものなんだ!」と自分の気持ちが「幸せ」に向くように思い込みすぎるのは禁物。どれだけ幸せな結婚でも、ストレスはあります。その心構えを忘れないで。

人生も陰陽のバランスでできている

何ごとも「陰と陽」のバランスがあり、結婚という大きな出来事の裏にも、とてつもなく大きな幸せがある分、とてつもなく大きな大変なことも存在します。どんな時でも、何が起こっても。「私の人生は、私が幸せにする!」と腹をくくって、起こることすべてを受け入れていく心構えがあれば大丈夫。結婚は「誰かと一緒なるから幸せになる」「誰かに幸せにしてもらうもの」ではなく、もう一度自分の人生の覚悟を決めるタイミングなのかもしれませんね。

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