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1日1分で血糖値をコントロール! 肥満予防になる“かかと落とし”

  • 2018.8.2
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女性のかかとの画像

血糖値コントロールは1日1分でできる!

血糖値を測っているイメージ画像

6月28日に放送された「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)では、“血糖値”のコントロール方法や効果がピックアップされました。

そもそも血糖値とは、血液に含まれる糖分の濃度を表したもの。80~109mg/dlという数値内なら問題ありませんが、超えた状態が続くと心筋梗塞や脳梗塞につながることも。しかし血糖値コントロールをしっかり行えば、ダイエット効果や病気の予防などプラスアルファのいいことがたくさん期待できます。VTRに登場した街の女性たちも「知らなかった」「それは食いつきます!」と驚きが隠せないようでした。

まず血糖値コントロールの方法を伝授してくれたのは、福岡歯科大学の平田雅人歯学博士です。平田博士は、骨の中に潜んでいる“オステオカルシン”という骨ホルモンに着目。オステオカルシンを骨から血液中に出すと、すい臓に直接働きかけてインスリンを放出することを発見しました。結果的に、インスリンが血糖値を下げる働きに貢献してくれるよう。

オステオカルシンを血液中に出す方法として効果的なのが、“かかと落とし”。骨に直接振動を与えて、オステオカルシンの放出を促進します。最初は姿勢を正して、つま先立ちになるところからスタート。そして一気に体重をかかとに伝えるように、ドシンと落とせばOK。空いた時間を選んで、1日30回を目安に行いましょう。靴を履いていても、裸足でもできるのが嬉しいポイントです。さらに普段歩くときや階段を降りるときに、かかとから着地するように意識するだけでも血糖値コントロールにつながるんだとか。

実際にスタジオでもやってみたところ、歌手の増田惠子さんは「すごくいい刺激が脳まできました」とコメント。かかと落としは毎日行うことで効果が継続します。1セット1分ほどでできるので、信号待ちなどのスキマ時間を使って実践してもよさそうですね。

続いては、血糖値がコントロールできるお手軽食材&レシピをご紹介します。

 

 

家庭に優しい大豆もやしの血糖値コントロールレシピ

もやしのイもやしのイメージ画像メージ画像

続いてピックアップされたのは、スーパーでも手軽に購入できる大豆もやし。糖の吸収を穏やかにする食物繊維と、たんぱく質が豊富に含まれているそう。さらに黄色い大豆の部分には、たんぱく質がたっぷり。インスリンの分泌を助けるアスパラギン酸も入っているので、血糖値が下がりやすい食材です。

ここでもやし農家の人が教えてくれたのは、もやしが主役のなんちゃってドリア。ご飯の代わりにたっぷりのもやしを使っているので、糖質がグッと抑えられる一品です。まず油を引いたフライパンで大豆もやしと豚ひき肉をサッと炒めて、カレー粉を投入。器にうつして、いつものドリアと同じように上からホワイトソースとチーズを流し入れましょう。オーブンで大体10分ほど加熱すれば完成です。お好みで焦げ目をつけてもいいかもしれませんね。

実際にドリアを食べたU字工事の福田薫さんは、「満足感がありますよ」「豆が入っているのがいいですね」とコメント。普段食べているドリアに比べるとカロリーが1/5程に抑えられているので、家計を助けるだけでなくダイエットにも最適な一品ですね。

ちょっと意識するだけで簡単に生活に取り入れられるものばかりなので、これを機に血糖値にも気を配ってみてはいかが?

 

文/プリマ・ドンナ

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