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拗ねちゃうよ! 男性が「つい嫉妬してしまう」彼女の話題5つ

  • 2018.8.1
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何気ない会話をしていたら、彼が「なんとなく不機嫌」になってしまった……。そんな経験はありませんか? もしかすると、その話題の内容に「嫉妬」してしまったのかもしれません。男性が「嫉妬してしまう」のは、どんな話題なのでしょうか? 今回は男性たちに聞いた「つい嫉妬してしまう彼女の話題」をご紹介します!

「つい嫉妬してしまう」彼女の話題

1. 他の男性に「ナンパ」されたこと

街で声をかけられて「ナンパ」されたことを、彼氏に何気なく話をすることもあるはず。そんなとき、男性的には「モテる彼女に嫉妬してしまう」という声も多数! 自分の彼女がモテるのはうれしいけれど、見知らぬ男に敵対心を持ってしまい、もやもや……。

「彼女と待ち合わせをしたときに『K君が遅いから、なんか知らない男に声かけられたんだけど』と言われたとき! 自分の彼女がモテるのはうれしいけど、周りの男たちが敵に見えて嫉妬してしまうことがある」(29歳・メーカー勤務)

▽ ナンパされた話をされると不安になるそうなので、きちんと「断ったよ」と彼を安心させることで「さらに愛される」という声もありました。

2. 彼以外の男性から食事のお誘いがあった

彼以外の男性から「食事」に誘われたことを話したら、ちょっと不機嫌になることも? 恋愛感情はないとしても「他の男と二人で食事」というシチュエーションを想像して、嫉妬してしまうという声も目立ちました。

「仕事の付き合いとはいえ『他の男から食事に誘われている』というエピソードを聞かされると、まあ、面白くないですよね……。嫉妬深いと思われたくないから口には出さないけど、ちょっと不機嫌になるかも」(33歳・通信会社勤務)

▽ 仕事の付き合いだったとしても「二人きり」だと、ちょっと心配……になるもの。やむをえない場合は「打合せ」ということにするといいかも?

3. 男友達も含めて「集まり」があること

仲良しのみんなで集まるときに「男友達」も一緒に参加すると聞くと、内心「嫉妬してしまう」という声も目立ちました。男友達が一緒の場合は「彼女がいる」「婚約者がいる」など彼の心配を軽減する情報をプラスしてくれると安心?

「休みの日に学生時代の友達数人とバーベキューをするという話、男友達も数人いるって聞くと嫉妬しちゃうことが。だって彼女とそいつらが楽しそうにバーベキューするって考えるだけで、妬けますよね?」(32歳・飲食関連)

▽ 参加する男友達は、まったく恋愛対象外なんだよってことを伝えてくれると「なら、まあいっか」と、機嫌がよくなるそうですが……。

4. 尊敬する「男性上司」の魅力について

会社の上司や尊敬する男性について「○○なところが素敵」「尊敬している」と熱っぽく語られると「俺よりソイツがいいのでは?」と拗ねちゃうこともあるのだとか!
自分のほうが「負けている感じ」がして、嫉妬してしまったり……。

「彼女が憧れの上司について『いつも助けてくれて尊敬している』と語ってくるとき! どうせ俺より大人だしカッコイイんだろって、敗北感と嫉妬心がじわじわ」(29歳・営業)

▽ 人間的に尊敬しているという話でも、ちょっと嫉妬? やはり男性は「彼女にとってのヒーロー」でありたいもの。その座を奪われた感があるそうです。

5. 憧れの男性有名人を「かっこいい」

好きな男性芸能人や俳優さんなどを「本当にかっこいいよね!」「足がなが~い!」と褒めまくる話題も「ヤキモチを妬いてしまう」という声が。
実際に恋するわけじゃないのに、自分以外の男を褒める彼女に「どうせ俺は」と拗ねてしまうこともあるそうです。

「彼女が好きな芸能人に嫉妬しちゃうことが。小さいやつだって思われたくないので言わないけど……。たとえ2次元の相手だとしても、彼女が夢中になるのは面白くない」(31歳・アパレル関連)

▽ たとえ遠い存在、2次元の存在だとしても「俺より夢中になるなんて」とヤキモチを妬く男性も少なくないようです。

まとめ

こんな話題を出されると、なんだか不機嫌になってしまうこともあるのだとか! なにげなく話してしまいそうな内容ですが……彼をムスッとさせてしまうかも? 逆に「ちょっと嫉妬してもらいたいな~」なんてときには、効果的かもしれませんよね?

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