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その残念さがたまらなく愛おしい…!「ざんねんないきもの展」が名古屋パルコで開催!!

  • 2018.8.1
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2018年8月9日(木)から10月1日(月)まで名古屋パルコ(名古屋市中区)で、「ざんねんないきもの展」が開催される。

【写真を見る】マイナスな部分こそ魅力的な生き物が大集合!

「簡単にしっぽが切れてしまうが、再生しない」、「オジサンという名前」など、ちょっぴり残念なエピソードを持つ生き物たちが大集合!シリーズ累計250万部を突破した人気書籍「ざんねんないきもの事典」「続ざんねんないきもの事典」に登場する生き物に加えて、東京のサンシャイン水族館飼育員が考えたオリジナルの”ざんねんないきもの”も展示される。

残念エピソードとともに生き物を観察すれば、知られざる残念さにクスッと笑ったり、進化の過程に驚いたりと、生き物たちの新たな一面を知ることが出来る。

オジサンはメスでも赤ちゃんでもオジサン
KADOKAWA
デンキウナギはのどに肛門がある
KADOKAWA

また、“ざんねんないきものグッズ”も販売。残念エピソードを知っているからこそ、愛着が湧きそうだ。

簡単にしっぽが切れてしまうが、再生しない「シマリスぬいぐるみ」(864円)
KADOKAWA

「どうしてそうなった!?」とつっこみたくなるその残念さこそ魅力の、愛すべき生き物たちに、大人も子どもも夢中になること間違いなし!?(東海ウォーカー・丹羽由芽)

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