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兵庫「キッザニア甲子園」パビリオン紹介!「食品開発センター」で冷凍焼きおにぎり開発

  • 2018.8.1
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まるで大人のように仕事にチャレンジできる、職業・社会体験施設「キッザニア」。楽しみながら社会や経済の仕組みを学べると、ファミリーから絶大な人気を集める。そんなキッザニア甲子園パビリオンから、冷凍の焼きおにぎりを開発するパビリオン「食品開発センター」をご紹介!<※情報はキッザニア甲子園 全パビリオンガイド 2019年版(2018年6月28日発売号)より>

【写真を見る】冷凍食品ができるまでを体験。マイナス78.5℃の冷たさにびっくり/キッザニア甲子園

食品開発センター/キッザニア甲子園
KADOKAWA

「食品開発センター」株式会社ニチレイフーズ

目で見る、手で触れるなど五感を使って商品開発を行う。特に焼きおにぎりをマイナス78.5℃の「スノードライ」で急速冷凍する時にはみんなびっくり。できたての焼きおにぎりと、スノードライで冷凍にした焼きおにぎりの温度の違いを確かめることができる。また、おいしさと栄養を冷凍技術で閉じ込める体験を通じ、食品開発の楽しさを知り、食への想像力をはぐくめる。

【写真を見る】冷凍食品ができるまでを体験。マイナス78.5℃の冷たさにびっくり/キッザニア甲子園
KADOKAWA

【スーパーバイザーのアドバイス】新しい形の冷凍の焼きおにぎりを開発します。サーモグラフィーカメラを使った温度の研究もとても楽しいです。

子供の位置によってはお菓子工場側の窓前もいい/キッザニア甲子園
KADOKAWA

【撮影ポイント】ビバレッジサービスセンター側の窓前に立てば、子供がどこにいても撮影しやすい。

アクティビティのステップ

「スノードライ」で急速冷凍/キッザニア甲子園
KADOKAWA

<1>ユニフォームを着る。きれいに手を洗う。

<2>冷凍の焼きおにぎりの開発について説明を聞く。

<3>選んだ型でおにぎりの形を整えてからタレを塗る。

<4>スーパーバイザーがおにぎりを焼いている間に「サーモグラフィーカメラ」を使って温度を目で確認。

<5>レバーを押して、マイナス78.5℃の「スノードライ」を焼きおにぎりに噴射して冷凍する。

<6>開発した焼きおにぎりは電子レンジで温めて仕事が終わったら受け取る。

自作の冷凍食品の焼きおにぎり/キッザニア甲子園
KADOKAWA

電子レンジで温めたものをキッザニア内で試食できる。

パビリオンの楽しみとキッズのクチコミ!

オレンジと白の明るい作業服で楽しくクッキング/キッザニア甲子園
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【コレが楽しめるよ!】焼きおにぎりが作れる。おにぎりの急速冷凍にはびっくり!好きな型を選べるよ。温度の違いが目で確認できるよ。食品開発について学ぼう。

「今日の焼きおにぎりはクルマの形にしたよ。いろんな形があるから、次はなににするか今から楽しみ」

「冷凍食品には、いっぱいメリットがあることを初めて知りました。学校の友達にも教えてあげたいです」

「サーモグラフィーカメラで温度の違いを確かめるのが楽しかった。開発者の仕事っておもしろい!」

「冷凍食品の作り方や、いいところが知れて、すごく勉強になりました。次回も絶対に体験したいです」

■パビリオンDATA/職業:食品開発者 体験時間:約30分 定員:6名 おすすめ年齢:3歳~ 身長制限:なし キッゾ:+5

■キッザニア甲子園<住所:西宮市甲子園八番町1-100 ららぽーと甲子園内 電話:0570-06-4343(インフォメーションセンター) 営業時間:第1部9:00~15:00、第2部16:00~21:00の完全入替制 定休日:不定休 交通:【電車】阪神電鉄甲子園駅から徒歩14分 【車】阪神高速道路3号神戸線武庫川出入口から約5分>(関西ウォーカー・関西ウォーカー編集部)

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