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九州一の大玉花火が上がる鹿児島県の祭り「さつま黒潮きばらん海 枕崎港まつり」

  • 2018.8.1
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航海の安全と大漁、五穀豊穣、商売繁盛、地場産業の振興を祈念して昭和26(1951)年8月から始まった南薩最大の夏祭り「さつま黒潮きばらん海 枕崎港まつり」が、今年も8月4日(土)、5日(日)の2日間開催される。

【写真を見る】公式キャラクターの「キバッチョ」

さつま黒潮きばらん海 枕崎港まつりポスター
KADOKAWA

祭りには露天が200店並び、2日間で例年13万人が訪れる。4日は豊の国ゆふいん「源流太鼓」、火の神乙女太鼓「爽」が激しい太鼓をステージで響かせる。

九州地方最大級の花火大会も
KADOKAWA

5日は「KIBARANKAI SOUTH WAVE ROCKFES 2018」と題し、スカバンド「ARTS」など8組が熱いライブ演奏を聴かせるほか、カツオの刺身や漁師鍋の振る舞いも行われる。

さらに、10000発を打ち上げる花火大会も開催。最大の目玉は、夜空に大輪の花を咲かせフィナーレを飾る九州最大の3尺玉だ。

九州最大の3尺玉
KADOKAWA

枕崎港まつりに出かけて、夏の暑さを吹き飛ばすライブや花火大会に参加しよう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

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