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自分らしく働くために。職場を選ぶときの4つのポイント

  • 2018.8.1
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毎日通って、1日の3分の1ほどの時間を費やす職場。私たちの生活全体の満足度と職場環境や職場への満足度って実は大きく関係していると思いませんか。つまり、素敵な職場であれば私たちの生活全体の満足度も上がるのではないでしょうか。
そこで今回は、自分らしさを捨てずに働ける職場を選ぶためのポイントをご紹介します。
これから転職しようと思っている人や就職する人はぜひチェックしてみてくださいね。

職場選びのポイント

まずは生活の基礎「お金」の話

何のために働くのかと言われれば、「生活のため」と答える人も多いのではないでしょうか。やっぱり働くうえでお金の話って、とても大事ですよね。
初めての就職の場合、年収の交渉は難しいかもしれませんが募集要項で提示される初任給に満足できるかどうかをチェックすることが大事です。また、転職の人は年収の交渉をぜひ積極的に行うようにしてください。
あなたを「安くて良質な労働力」としてしか扱っていない会社は、あなたの要望に耳を貸そうとしません。しかしあなたの力を信じている会社なら、あなたが高めの年収を提示してもきちんと検討してくれるはずです。そして交渉した末に要望通りの年収にならなかったとしても、なぜ要望が通らなかったのかという理由をきちんと説明してくれるはずです。
兎にも角にも、まずは遠慮せずに交渉する姿勢を見せてください。

入社を決める前に社員に会おう

新卒で入社する人には、社員との懇親会が開かれて先輩や上司と会う機会が設けられたり、リクルーターの人と接したりする機会があると思います。しかし、中途入社の人は自ら申し出ないとそういう機会ってないですよね。
上司になる人とは面接で顔合わせをすることができるかもしれませんが、仲間や先輩になる人とは顔合わせができないことが多いです。もちろん上司も重要ですが、仲間や先輩がどういう人なのかということを知らないまま入社するのも非常にリスクが高いですよね。
きちんとした会社なら、あなたがほかの社員の人と会いたいと言っても快諾してくれるはずです。会わせてくれないような会社はあなたにとっていい環境ではない可能性が高いです。まずはこちらの要望を伝えるようにしてください。

待遇と労働条件は必ず確認を

当たり前のように思われているにもかかわらず、意外と見落としやすいのが労働条件と待遇です。自分はどういうポジションで、どういう階級で働くのか、この先どういった昇格基準があってどういうふうにキャリアを積んでいけるのかということをきちんと確認しておきましょう。昇給条件も必ず確認してください。
中には「資格がないとこれ以上昇格できない」などと言った条件を設けている会社もあります。その資格の難易度や受検のタイミングなどもチェックする必要があります。この先のキャリアプランも確認しておきましょう。

自分は何を期待されて入社するのか

最後に、確認しておきたいのが「自分に求められている役割」や「期待されている働き」です。あなたの認識と受け入れ先の認識が違うと、入社後のギャップとなりやすく、それが原因ですぐに退職する人も出てきてしまっているのが現状です。そのときには、自分がその会社でどういう仕事をしたいか、どういうキャリアを築きたいかということをしっかり伝え、それにマッチしている部署に配属してもらえるようお願いするのがポイントです。
会社にとっても、あなたの経験や希望とミスマッチを起こしている部署へ配属することは大きなリスクでもあります。まずは希望を伝えることが大事です。

まとめ

いかがでしたか。職場を選ぶことは、あなたの今後のキャリアを選ぶのと同じこと。慎重に選ぶに越したことはありません。
そして、自分の希望を上手に伝えることも大事です。事前に要点を整理して面接に臨むようにしましょう。

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