1. トップ
  2. レシピ
  3. 夏バテ解消! しょうがとキムチのスタミナ肉おかず5選

夏バテ解消! しょうがとキムチのスタミナ肉おかず5選

  • 2018.8.1
  • 11528 views
「しょうがと牛のパワー炒め」
料理:井澤由美子 撮影:福尾美雪

ゆで豚に味がシミシミの「豚キムチ炒め」

暑い夏は“夏バテ”を防ぐために、しっかり食事をとることが大切。体力に自信がない人は、スタミナがつく食材や薬味を料理にプラスするのがおすすめです。そこで今回は、しょうがとキムチを使用したスタミナ肉おかず5選をご紹介。しょうがは疲労回復、キムチには夏バテ防止の効果があるので1食完食すれば元気がわいてくるかも♪

しょうがと牛のパワー炒め

【材料・2人分】

牛カルビ焼き肉用肉 180g、下味(おろししょうが 1かけ分、しょうゆ 大さじ2、砂糖、酒 各大さじ1)、にら 1/3わ(約40g)、長ねぎ 1/4本、しょうが 大1かけ(約20g)、白菜キムチ 90g、じゃがいも 1個、ごま油

【作り方】

1. 牛肉は下味とともにバットに入れて軽くもみ、約5分おく。牛肉は下味におろししょうがを加えて。全体にしょうががいきわたるよう、もんでなじませる。

2. にらは4cm長さに切る。ねぎは斜め薄切りに、しょうがは皮つきのまま薄切りにする。キムチは食べやすく切り、キムチの汁大さじ1はとりおく。じゃがいもは一口大に切り、ラップで包んで電子レンジで約2分30秒加熱する。

3. フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、1を汁をきって加え(汁はとりおく)炒める。肉の色が変わったら、しょうが、キムチを加えて炒める。全体がなじんだら、ねぎ、にら、じゃがいもを加え、1~2分炒める。キムチの汁、1の汁を加えて強火にし、さっと炒め合わせる。肉の色が変わったタイミングで、しょうがをたっぷり加える。火が通りやすいので、手早く炒め合わせて。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分457Kcal、塩分3.5g)

ポイントは、あらかじめ牛肉におろししょうがを加えること。もんで馴染ませると、しょうがのテイストや風味を余すことなく堪能できます。ごま油のこうばしい香りも楽しめるので、食欲がわいてくるはず。

豚キムチ炒め

豚肉を手早く炒めてカリッとした食感に仕上げて。肉に焼き色がついたらキムチを入れるタイミングです。

ゆで豚に味がシミシミの「豚キムチ炒め」
料理:牧野直子 撮影:野口健志

豚肉と厚揚げのキムチ煮

味に深みを出すために豆板醤を加えましょう。具材を炒めて、全体的にしんなりとしてきたらでき上がり。

「豚肉と厚揚げのキムチ煮」
料理:伊藤朗子 撮影:原ヒデトシ

とりの豆乳キムチ煮

豆乳を足すとキムチの辛みがまろやかになります。豆乳に片栗粉を混ぜれば、とろみも出て奥深い味わいにレベルアップ。

「とりの豆乳キムチ煮」
料理:藤井恵 撮影:木村拓

豚キムチ串焼き

豚肉の下味には、おろしたしょうがとにんにくをたっぷりと使用。フライパンで加熱する際は、油をひかなくてOKです。

「豚キムチ串焼き」
料理:小林まさみ 撮影:白根正治

キムチにはとうがらしが含まれているので、発汗作用の効果が。新陳代謝を高めてたくさん汗を流せば、気分もリフレッシュできますよ。(レタスクラブニュース)

元記事を読む