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小1男子、誘惑との戦い!手作りグミで花火アートを作ってみた

  • 2018.7.31
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みなさま夏休みいかがお過ごしでしょうか!?

【イラストで見る】なにかとつまみ食い(飲み?)をしたがる小1男子と夏アートを完成できるか…?

我が家の小1男児は、夏休み開始と同時に子ども会の花火、水鉄砲、海、プール、プール、お祭り、花火大会、プール…とスタートダッシュを切りまくっています。

そろそろ宿題もやらなきゃ…というわけで、夏休みの自由工作に、「キラキラ☆グミ花火」というのを作ってみました!

先に完成形をお見せすると

手作りしたグミを花火の形に並べれば涼しげな夏アートに♪
KADOKAWA

こんな感じです!

かわいい。手作りグミで夏アートです。

では早速作り方です!

【材料】(3色分)

ジュース(オレンジ、りんご、ぶどう。室温に置く)…各1/2カップ、砂糖…60g、水あめ…120g、粉ゼラチン…30g

【用意するもの】

耐熱容器2個、バット(15×19cm)3枚、オーブン用ペーパー、小さい星型の抜き型、タピオカ用ストロー、竹串、テーブルナイフ、A3硬質カードケース(洗って乾かす)、A3の色紙(紺・黒)各1枚、クレヨン(黄)、はさみ

【作り方】

1 花火用のグミを作る

耐熱容器にオレンジジュース1/4カップを入れ、粉ゼラチン10gを振り入れる。約10分おいてふやかす。別の耐熱容器に残りのオレンジジュース、砂糖20g、水あめ40gを入れ、電子レンジで約30秒加熱して混ぜる。

 【イラストで見る】なにかとつまみ食い(飲み?)をしたがる小1男子と夏アートを完成できるか…?
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2 グミを固める

1のゼラチンをラップをせずに電子レンジで10秒加熱し(沸騰させずに溶かす)、砂糖を溶かしたジュースに加えて混ぜる。バット1枚にオーブン用ペーパーを敷いて流し入れ、冷蔵室で1時間以上冷やし固める。残りのジュースも同様に作る。

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3 グミを切る

バットから外してペーパーをはがし、テーブルナイフで数本、細長く切り取る。

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残りは星の型やタピオカ用ストローで抜き(竹串で押し出す)さらに残ったものをナイフで細かく刻む。

KADOKAWA

作業開始からずっと食べたそうにしています。

そりゃそうですよね、目の前に美味しそうなグミがあるんですもの…。

子どもにとって「自分で一から作る」って、食材の誘惑との戦いですね。

次男みのも、おとなしいと思ったら普通に食べてました。

ちょっと待ていっ!

KADOKAWA

一番盛り上がった型抜き作業。

プルンプルン跳ねたりひっついたりするのがツボに入ったようです。

透き通っててキラキラ!

4 風景と花火を作る

カードケースに紺の色紙を入れる。(和紙で代用しました)黒の色紙を街並みの形に切り取り、クレヨン(今回は色鉛筆)で窓の明かりを描いてカードケースの下部に乗せる。

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街並みのガイド線を私が描いて、切る作業、窓の明かりを描く作業はみつにやってもらいました。

背景が完成したら、いよいよグミで花火を作っていきます。

KADOKAWA

配置や色の組み合わせを考え

子どもなりに、こだわって作ってました。

そして完成!

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完成したら、作品の真上から撮影!

SNSによく映える夏のおやつです☆

いざ実食!

これで「つまみ食い」じゃなくて堂々と食べられるぞ〜!

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完成作品がよっぽど気に入ったのか、大事そうに冷蔵庫にしまい、本当に夜まで食べませんでした。

仕事から帰ってきたお父さんに「おかえり」より先に「グミで花火作った!見て!」と報告してましたよ。

雨の日や、暑すぎて外に出られない日にも、室内の活動として楽しめるのでオススメです!

作=ゆむい(レタスクラブニュース)

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