芦田愛菜、宮野真守と小野賢章の生アフレコに感激「生きてて良かった」

「ハリー・ポッター」の魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(11月23日公開)の公開と、今年が「ハリー・ポッターと賢者の石」が出版されてから20周年に向けたアニバーサリーキックオフイヤーであることから、7月31日に「ハリー・ポッター」魔法ワールドの20周年セレブレーションイベントがTOKYO FMホールで開催。シリーズの大ファンである芦田愛菜と、日本語吹替版声優を務める宮野真守、小野賢章が登壇した。

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『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のオフィシャルアンバサダーに就任した芦田は感激し「世界中に『ファンタビ』ファンの方がいっしゃると思うので、もっと好きになっていただきたい。日本が一番、ファンタビ愛に包まれたらなと思います」と熱い想いを口にした。

「ファンタビ」シリーズで主人公ニュート役を務める宮野と、「ハリー・ポッター」シリーズの主人公ハリー役を務めてきた小野は揃って登壇できたことに感激しきりだ。宮野が小野と初めて会ったのは、小野がまだ小学生の時だったとか。

その後、それぞれが名シーンのアフレコをすることに。『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(04)のシーンをリクエストされた小野は「僕、一番最後の作品が20歳とか21歳で、今年29歳になるので…」とたじろぐと、宮野も「マジか!」と小野の年齢に驚く。

小野が「04年だから、僕が当時、14歳、中2…。無理です」と苦笑いすると、芦田が「04年は、私が生まれた年です」と追い打ちをかけ、会場からどよめきが上がる。小野は「どうしよう」と言いつつもトライすることに。 無事に小野が名シーンのアフレコを披露すると、場内で拍手が上がった。

宮野は「すごい!当時より若いよ。戻るんだね。カッコいい!ハリーだったね」と大絶賛。小野は「最近の中で、一番バクバクしてます」と安心した表情を見せた。続けて宮野もニュートの名シーンを披露すると、こちらも好評を博し、会場のボルテージがアップ。芦田は「生のニュートとハリーが聞けた。本当に生きてて良かった!」と感激した。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の主人公は、エディ・レッドメイン演じる魔法動物学者のニュート。彼が強大な敵である“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃げだしたことを知り、ジュード・ロウ演じる若きダンブルドア先生とタッグを組んで、仲間や魔法動物(ビースト)たちとともに、パリの魔法界へと向かう。(Movie Walker・取材・文/山崎 伸子)

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