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<2018年夏・決定版>警固・赤坂エリアで行くべきラーメン店4選

  • 2018.7.31
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警固交差点を中心とした警固・赤坂界隈は、ラーメンファン垂涎の名店がひしめく注目エリア。炙りチャーシュー×濃厚豚骨で行列店へと成長した「おいげん」、博多ラーメンの横綱格として名を馳せる「秀ちゃん」、担々麺「大名ちんちん」など、バラエティ豊かな麺々がそろっている。新店も続々登場し、福岡屈指の激戦区・警固&赤坂で、行くべきラーメン店5選を紹介する。

【写真を見る】幻の名店・品川「イレブンフーズ」のレシピが伝授された、ヤキニクラーメン・フタバ / 「ラーメン」(700円)

らーめん おいげん

「チャーシューメン」(800円※写真は煮玉子入り+100円)は、背脂も入るスープでひと口目からインパクト十分。小倉の老舗製麺所「安部製麺」の特注麺ともよく合う。炭火の香ばしさと豚の甘味が広がる自家製の豚バラチャーシューもおいしい。

「らーめん おいげん」の「チャーシューメン」(800円)
KADOKAWA

「濃厚で、程よい豚骨フレーバーが心地よいラーメンです」と店主が語るように、豚頭を砕きながら煮込むスープは味わい深く、ガツンとしたパンチも効く。「コク増し(無料)」にすれば、さらにどっしりとした旨味を堪能できる。注文後に炭火で炙る豚バラチャーシューや、卓上に置いてあるサービスの辛子高菜もポイント大。

[らーめん おいげん]福岡県福岡市中央区警固1-13-1 ARK警固1F / 11:30~16:00、17:00~翌4:00(LO)※スープがなくなり次第終了 / 不定休

ヤキニク・ラーメン フタバ

【写真を見る】幻の名店・品川「イレブンフーズ」のレシピが伝授された、ヤキニクラーメン・フタバ / 「ラーメン」(700円)
KADOKAWA

国体道路沿いにあり、1階がラーメン、2階では伊萬里牛の焼肉が食べられる。ラーメンは、店主が学生時代に足しげく通った東京・品川「イレブンフーズ」にレシピを伝授されたもの。ベースは豚骨だが、野菜も煮込んだ半濁系。麺は家系ラーメンを手がける「酒井製麺」からとる。

ヤキニクラーメン・フタバ / 2階では伊萬里牛の焼肉が食べられる
KADOKAWA

「ラーメン」(700円)は、豚の丸骨と野菜を煮込んだライトな味わい。ざく切りにしたタマネギ、柔らかい黒キクラゲがいいアクセントになる。

[ヤキニク・ラーメン フタバ]福岡県福岡市中央区警固1-14-3 / 092-715-1129 / 11:30~14:00、18:00~翌1:00(LO)※焼肉は夜のみ / 不定休

大名ちんちん 赤坂本店

「担々麺」(650円)は、厳選したゴマを丁寧に炒った濃厚なゴマダレが自慢の一杯。牛・豚のミンチを自家製甜麺醤と醤油で味付けした肉味噌など、こだわり素材をふんだんに使用する。

大名ちんちん 赤坂本店 / 「担々麺」(650円)
KADOKAWA

10種類以上の野菜、5種類の香辛料、3種の唐辛子で仕上げた自家製ラー油が“旨辛”な味わいを生み出す。鶏ムネ肉と香味野菜から作られるスープは、一晩熟成させることでさらに“とろみ”が増し、コシのある麺とも相性抜群。担々麺は+60円の「大辛」など好みの辛さで楽しめる。麺に食べ放題のご飯、漬け物が付くセットも好評。

[大名ちんちん 赤坂本店]福岡県福岡市中央区赤坂1-7-27 大稲マンション102 / 092-715-5650 / 11:30~22:00、日曜~17:00 / 無休

秀ちゃんラーメン

福岡でも有数の濃度を誇る、こってり豚骨ラーメンが味わえる。麺の代わりに千切りキャベツが入る「ラーキャベ」(700円)、エノキが入る「エノキボンバメン」がある他、グルテンフリー麺を用意しているのもユニーク。豚モモチャーシューが5枚のる「チャーシュー麺」(900円)も人気だ。外はカリカリで中は肉汁たっぷりに仕上げたひと口サイズの餃子も人気を集めている。

秀ちゃんラーメン / 「ラーメン」(700円)
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[秀ちゃんラーメン]福岡県福岡市中央区警固2-13-11 /092-734-4436/11:30~14:30(LO14:00)、20:00~翌1:00(LO24:30)、土曜11:30~15:00(LO14:30)、19:00〜翌1:00(LO24:30)、日曜・祝日11:30〜15:00(LO14:30)、19:00〜24:00(LO23:30) 、売切れ次第終了/ 水曜休み(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

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