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シャネル・ネクサス・ホールで写真家・立木義浩の個展、新作「Yesterdays 黒と白の狂詩曲」展示

  • 2018.7.31
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シャネル・ネクサス・ホールで写真家・立木義浩の個展、新作「Yesterdays 黒と白の狂詩曲」展示

シャネル(CHANEL)は「『Yesterdays 黒と白の狂詩曲(ラプソディ)』立木義浩写真展」を、銀座のシャネル・ネクサス・ホールにて開催する。会期は2018年9月1日(土)から9月29日(土)まで。入場無料。

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© YOSHIHIRO TATSUKI

写真家・立木義浩とは

日本を代表する写真家・立木義浩は、1958年に活動をスタートして以来、ファッション、ポートレート、広告など様々な分野で横断的に活躍。そのかたわら、ライフワークとして写真作品を発表し続けている。

その名を世に知らしめたのは1965年、雑誌『カメラ毎日』で56ページにわたり掲載された作品『舌出し天使』。自由自在なカメラワークで、ある1人の女性を主人公とする都市のファンタジーを表現し、大きな話題を呼んだ。

以降、女優・加賀まりこをヒロインに、フランスの“ヌーベルバーグ”の映画群を彷彿とさせる世界を創り上げた『私生活』(1971)、戦後日本に大きな影響もたらし続けているアメリカを旅行し、刻々と変化していく大国の素顔を捉えた『マイ・アメリカ』(1980)、家族の絆が感じられる“瞬間”にレンズを向けた『家族の肖像』(1990)、スナップショットで日常のドラマをあぶり出した『風の写心気』(2006)といった、数々の写真集を発表している。

最新作『Yesterdays 黒と白の狂詩曲(ラプソディ)』

『Yesterdays 黒と白の狂詩曲(ラプソディ)』立木義浩写真展では、最新作『Yesterdays 黒と白の』を展示。日常の何気ない光景を写すスナップショットを中心に、4人の女性とのフォトセッションを交えた構成となっている。

デビューから長年取り組んできたモノクロ写真は、私たちが生きる世界を黒と白に変換することで、普段は意識しない光と影を強く感じさせる。立木は黒と白の世界に生々しいリアリティを見出すと共に、現実の切れ目からふとした瞬間に現れる幻想的な世界を逃さずカメラに収めている。

【詳細】
「Yesterdays 黒と白の狂詩曲(ラプソディ)」立木義浩写真展
会期:2018年9月1日(土)~9月29日(土) ※会期中無休
時間:12:00~19:30 ※9月14日(金)は17:00まで
会場:シャネル・ネクサス・ホール
住所:東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F
入場:無料

【問い合わせ先】
シャネル・ネクサス・ホール事務局
TEL:03-3779-4001

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