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フルーツ缶詰が“ゼリータワー”に! インパクト抜群のスイーツレシピ

  • 2018.7.30
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子どもも大喜びするフルーツ缶詰の食べ方
KADOKAWA

【関連レシピ】グレープフルーツゼリー

お手頃価格で新鮮な果肉を味わえるフルーツ缶。そのまま食べてもおいしいですが、上手くアレンジすれば一層贅沢なスイーツができ上がるかも。今回は世間で話題を呼んでいる、インパクト抜群の“びっくりデザート”をご紹介します。

フルーツ缶詰が“ゼリータワー”に!?

7月11日に放送された「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~」(テレビ東京系)では、スイーツ研究家・小林睦美さんがフルーツ缶詰を使った「缶詰まるごとゼリー」のレシピを教えてくれました。

作り方は簡単で、まずフルーツ缶詰のシロップをゼラチン大さじ2と混ぜていきます。続いて600Wの電子レンジで約20秒加熱して、ゼラチンが溶けたらシロップを缶詰に戻しましょう。あとは缶詰ごと冷蔵庫に入れて、2時間ほど冷やすだけ。

缶詰を逆さにしてお皿に載せたら、容器をそっと上に引き上げていくとタワー状のゼリーが出現します。あらかじめ缶詰の裏側に缶切りで穴をあけておくと、空気が入って取り出しやすくなるのでおススメ。使用できるフルーツはみかんや桃、パインなど多岐にわたっているので、お気に入りの缶詰を探してみるのもいいかもしれません。

番組で「缶詰まるごとゼリー」の実物を目撃したNEWSの増田貴久さんは、「素晴らしい! タワーだ!」と驚いたようす。視聴者からも「まるでみかんタワー! 子どもと一緒に作ってみるのも楽しそうだね」「フルーツが丸ごと入ってるのがめちゃくちゃおいしそう」「桃とかさくらんぼの缶詰で作ったらかなり贅沢」と興味を持つ人が続出していました。

素材の味を活かした「グレープフルーツゼリー」

ゼリーといえば夏のスイーツの大定番。簡単に手作りできるので、子どものいる家庭にもうってつけです。以下では、フルーツの風味を存分に堪能できるレシピをご紹介しましょう。

【関連レシピ】グレープフルーツゼリー
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「グレープフルーツゼリー」はその名の通り、酸味豊かなグレープフルーツを丸ごと使ったメニュー。まずグレープフルーツを横半分に切って、レモン絞りで果汁をギュッと絞ってください。皮はゼリーのカップとして使用するので、中袋をスプーンで取り除きましょう。続いて小鍋に水と砂糖、ゼラチンを入れて溶かします。こしておいた果汁を加えて、ボウルに入れた氷水に当てると少しとろみがついてくるはず。あとは液体をバットに並べた皮に流し込んで、冷蔵庫で約1時間冷やせばでき上がり。

鮮やかな色合いの「トロピカルハワイアンパンケーキ」

トロピカルハワイアンパンケーキ
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「トロピカルハワイアンパンケーキ」は、フルーツ缶で作れる贅沢なスイーツ。フルーツマリネとして使用するキーウィとパイナップル、黄桃はそれぞれ一口大にカット。ボウルに入れたら、はちみつを加えつつ混ぜて約10分おきます。続いて大きめのボウルにホットケーキミックスと卵、牛乳とヨーグルト、グラニュー糖を入れて、泡立て器でだまがなくなるまで混ぜ合わせましょう。小鍋で溶かしたバターも加えて、しっかり混ぜたら生地の準備はOK。

弱めの中火にかけたフライパンに、生地をお玉じゃくし1杯分流し入れます。生地の表面に大きな気泡が出てきたら裏返し、ふたをして約1分焼いたら完成。パンケーキには水気をきっておいたヨーグルトとフルーツマリネをのせて、お好みではちみつをかけても美味ですよ。

フレッシュなフルーツを使って、手作りスイーツに挑戦してみましょう!(レタスクラブニュース)

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