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セフレという選択肢 メリットとデメリット

  • 2018.7.29
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大人女子ならば一度は意識したことであるであろう、セフレという関係性。

セフレになって幸せになれる?それともやっぱり本命になれない路線決定なの?と悩むあなたに、セフレと言う道を選ぶメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

純粋に快感だけを求めるセックスを楽しめる

彼に対する好意が特別なものではない場合、貪欲に快楽だけを求めあう大人の関係になれます。

女性でもセックスによって得られる快感がストレス解消になったり、生活にハリがでるという人もいます。そのような方は、セフレ向きですしセフレ同士の関係そのものが幸せということもあるでしょう。

関係が緩く長く続きやすい

彼氏彼女となると相手に求めるのものはどうしても、多くなってしまいます。そのためにすれ違いが生まれて、ケンカ別れすることも。

でも、体の関係だけを求めているセフレという関係性では、意見が衝突して縁が切れるということはあまりありません。彼女と同じように絶対的な権力はありませんが、その分長く関係を続けられます。

デメリット

セフレどまりで将来を考えてもらえない

セフレから彼女に昇格することもあるかもしれませんが、セフレどまりで終わることの方が多いです。

そもそも、セフレを彼女候補として見ていない男性も多いです。そうすると、あなたが彼の体だけでなく心も手に入れることは難しくなってしまいますね。

彼がセフレも彼女になりうる存在として扱ってくれるのか、見極める必要があります。

セックスでキレイになる!なんてフレーズを耳にしたことはありませんか?

女性にも性欲があってセックスに積極的なタイプがいることは、もう周知の事実です。そんな女性にとってセックスだけをする相手がいるのは、悪いことではないですよね。

彼氏彼女のようにマメに連絡を取る面倒さもなく、快感が得られるのは好都合です。

男性には、彼女に対しては許せないけど、セフレ相手なら許せることがあるそうです。つまり体の関係になること以外で、意見が衝突することがないのでケンカになりにくいのです。

彼女ではなくても、彼のそばに長く寄り添うためにあえてセフレの立場を選ぶのもありかもしれません。

長く付き合ってはいけるけど、それはセフレとしてだけかもしれないのは、デメリットです。セフレから彼女を目指すつもりでいる方は要注意。セフレになった時点で彼女対象外とみなす男性は少なくありません。

体の関係だけをもつデメリットもあるので、彼を好きならば、その分慎重になった方がよさそうです。

メリットとデメリットをふまえて、損をしない選択をしたいですね。

written by まこと

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