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花火よりキミを見たい…♡”できる子”認定される「花火デートの心得」とは

  • 2018.7.26
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女性の憧れ、素敵な夏のデートの定番はやっぱり、花火大会です。
しかし花火デートを楽しみにしているのは、男性も一緒!
せっかくデートするなら彼を喜ばせて、二人にとって忘れられない夏にしたいですよね。

というわけで今回は、この子……デキる!と思わせるための「花火デートの心得」を4つ、お知らせしておきます!

(1)浴衣姿とアップの髪

『可愛い髪形分かってんな?』(26歳/金融)

男性は、お祭りデートや花火デートの際、確実に相手に浴衣姿を期待しています。
デキる女性は彼の期待する通り、浴衣姿で現れなければいけません。

浴衣はこのシーズンのデートでしかほとんど着られないもの。
せっかくの機会ですから着付けをびしっと決めるのはもちろん、髪型も得意な友だちにセットしてもらうか美容院に行きましょう。

アップスタイルのうなじ、そして後れ毛が色気をアップさせ、彼のハートを確実に射抜きます!
いつものTシャツにデニム、下ろしっぱなしの髪じゃ絶対ダメですよ。

(2)小さい歩幅で歩く

『ガツガツと歩かれるとビビる』(27歳/美容師)

せっかく浴衣を着ていても、がさつに大股で歩いては雰囲気台無し!
雰囲気を大事にして、彼の気持ちを冷めさせないのがデキる女の花火デートです。

浴衣売り場には、巾着袋とゲタも売られていますよね。
ゲタまでセットになって安価に販売されている場合さえあります。

ゲタで歩きにくければ最悪サンダルでも構いませんが、それでも歩き方にだけは注意しましょう。
小さい歩幅でちょこちょこ歩く、その姿に男子はキュンとくるのです。

(3)花火をしっかり楽しむ

『楽しかったらそれでええんやで?(ニッコリ)』(30歳/営業)

せっかくの花火デートを成功させたくて、あなたもきっと必死になることでしょう。
それでも、慣れない浴衣に気を取られすぎたり、自分をよく見せることに必死になったりするのはナンセンス!
目の前の彼と一緒に、目の前の花火を楽しむことを最優先するべきです。

彼だって、浴衣の着崩れを気にしてイライラする女子とはデートなんてしたくありません。
それどころか、「着てこなきゃいいじゃん……」と冷めさせてしまうかも。

せっかくの花火デート、暑さや着崩れに気を取られることもきっとあるでしょう。
それでも、楽しむことを忘れないでください。

(4)彼への気遣い

『この前、ハンドクリーム渡してきてくれた時はキュンキュンしました』(28歳/ピアニスト)

楽しむことと同じくらい大事なのが、彼を気遣うことです。
ハンカチを差し出したり、飲み物を買ってこようかと提案したり。

過度にもてなす必要はありませんが、自分と同じくらい楽しめているか気にかけることは重要です。
小さなことでいいので、彼の様子をきちんと見て、一緒に楽しむことを意識しましょう。

もちろん、疲れを我慢してイライラしない、というのも相手への気遣い。
お互いが楽しいデートでなくては意味がありませんからね!

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真夏は暑さや湿気、お化粧崩れが気になっていろいろ大変ですよね。
でも、花火デートはこの季節にしか体験できない貴重な機会です!

ぜひ今回ご紹介した心得を踏まえて、一生に一度の素敵なデートにしてください。

(文/恋愛jp編集部)

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