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春直前の今がなりやすい!?温度差が引き起こす、むずがゆ〜い「しもやけ」の原因と対処法

  • 2015.2.26
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日中の寒さが和らぎ、少しずつ暖かくなってきた今日この頃。手足などの末端の冷えも改善され始める頃かと思いますが、昼と夜の温度差が激しい今、「しもやけ」ができやすくなることを知っていましたか? 今回は「しもやけ」の原因と、その予防、改善方法に迫ります。

■真冬だけではなく、今!「しもやけ」になってしまう原因

「しもやけ」は、昼と夜の温度差が10℃以上あるとできやすくなります。そのため真冬だけでなく、初冬や春先などにも「しもやけ」に悩まされることがあります。また、手足が汗などで濡れた場合にそのまま放置しておくと、湿気が乾くときに急激に手足の温度が下がるため、「しもやけ」ができてしまうことも。血行不良の人や、多汗症の人はなりやすい傾向にあります。

■手袋・靴下で防御!冷やさないことが予防法

まだ寒いと感じる日には、手袋や厚手の靴下で手足などを冷やさないようにしましょう。また、血行が悪いと「しもやけ」ができやすくなってしまいますので、手足のマッサージもこまめに行うようにしましょう。ゆっくりと時間をかけ入浴して、身体の芯から温めるのもおすすめです。

■もしも「しもやけ」ができてしまったら

もし「しもやけ」ができてしまったら、血行を促進する「ビタミンE」が含まれているクリームや保湿をしてくれるクリームなどををこまめに塗りましょう。血行が促進され、患部が温まることでかゆみは一時的に増してしまいますが、掻いてしまうと症状が悪化しますので注意しましょう。水仕事をする場合は、水を扱った後に自然乾燥で済ませることなく、乾いたタオルで水気をしっかりとふきとりましょう。皮膚の水分が不足してしまわないように保湿クリームを塗るのもお忘れなく。

冬の置き土産の「しもやけ」を患わず、指先美人を目指しましょう!

(前田紀至子)