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『スター・トレック』ミスター・スポット役のレナード・ニモイ、胸の痛みを訴え病院へ緊急搬送

  • 2015.2.26
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映画やTVシリーズの『スター・トレック』で、とんがり耳のバルカン星人ミスター・スポック役を演じ、一躍人気者になったレナード・ニモイが、胸の痛みを訴えて病院に緊急搬送されていたことがわかった。

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米TV Gudieによると、レナードは自宅からの要請により、2月19日に救急車でロサンゼルスのUCLAメディカル・センターに搬送。倒れた際には激しい胸の痛みを訴えていたという。レナードの代理人は、病状や治療内容について、今のところ何もコメントしていない。

現在83歳となるレナードは、2014年に、タバコなどの有害な煙や物質を長期にわたって吸い込むことで発症する慢性閉塞性肺疾患(COPD)を患っていることを発表している。その際レナードは、およそ30年前から禁煙していたことも明らかにしたが、それまでの長年の喫煙習慣がCOPDの原因だとしている。

2010年には俳優業からの引退が伝えられたが、2013年には映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』にも出演していたレナード。しかし、この数年は、何度も入退院を繰り返していたという。レナードの一日も早い回復を祈りたい。(海外ドラマNAVI)

Photo:レナード・ニモイ
(C)Hanako Sato/www.HollywoodNewsWire.net