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「オムツ交換でオシッコかけられた」 子育て中の“男の子あるある”に対処法はあるの?

  • 2018.7.25
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子育て中の“男の子あるある”
KADOKAWA

【写真】見守りたい子どもの成長

子育てをしていて、子どもの思わぬ行動に驚かされたことはありませんか? 特に男の子は想定外の行動に出ることが多く、「なぜそんなことをするのか」と頭を抱えた経験をした人も多いかもしれません。そんな“男の子あるある”にはどういったものがあるのでしょうか。

“男の子あるある”エピソードは盛りだくさん!

子育て中の“男の子あるある”には、「寝る前に『ママ、チュー』ってせがんでくるのがすごく可愛い!」「ご飯をモリモリ食べてくれる姿を見て、作った甲斐があるなって嬉しくなる」といった微笑ましいエピソードが。しかし、思わず笑ってしまうような面白エピソードから怒り心頭エピソードも多く披露されています。

「オムツ替えのときにオシッコをかけられました」という声は、まさに男の子を持つ人特有の悩み。事前の察知が重要なようで、「おちんちんがムクっと大きくなったら合図です! そんなときはティッシュ1枚乗せておくだけでも防止になりますよ」と対処法も提案されていました。

男の子は“虫を捕まえて持って帰ってくる”のがお好きなようで、「お菓子の入れ物にダンゴムシうじゃうじゃ捕まえてきた」「カブトムシ、クワガタ、カミキリムシ… いま何匹虫かごの中にいることか」といった声が。こればかりは「もう取ってこないで」と注意するしか対策はないのかも。

逆に男の子が“持って帰ってこない”のが傘。「しょっちゅう学校に忘れてきたり失くしたりで、何本傘を買ったことか」という嘆きも多く見られました。また忘れず持って帰ってきても、「なかなか帰宅しないと思ったらお友達と傘で侍ごっこしていた」と“遊び道具”の1つになっているようです。

“男の子あるある”は幼児や小学生の頃に限らず、大きくなっても「反抗期」として表面化。「口数が少なくなって寂しい」「口を開けば暴言ばかり」と、反抗期の接し方に悩む人も。しかし中には「仕事を始めてから人が変わったように優しくなりました。反抗期の言葉は真に受けなくていいと思います」といったアドバイスもありました。

芸能人の“男の子あるある”対策

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“男の子あるある”について、芸能界のママさんからも対処法が披露されています。元・モーニング娘。の辻希美さんが「お世話になっているアプリ」が、子育てサポートアプリの「鬼から電話」。名前の通り「鬼」や「妖怪」から仮想電話がかかってくる機能で、強く言い聞かせたいときなどに活用できます。辻さんはブログで「男の子は単純な所があるし、鬼電話もまだ信じてる」とコメントしたこともありました。

タレントのRIKACOさんは過去にブログで、次男の反抗期について言及。乱暴な言葉遣いに加え、注意すると“逆ギレ”されていたそうです。しかし「私は怒っていることが馬鹿らしくなって思わず笑ってしまう」と意外な反応を見せ、「どんなことが起ころうと母は焦ってはいけない! まずは冷静に、こっちが逆手に取らないとね」「その時、その時の、成長を楽しむ気持ちが大切」と明かしています。

元気にすくすく育ってくれるのは嬉しいこと。ケガをすることのないよう、成長を見守っていきたいですね。(レタスクラブニュース)

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