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綾瀬はるか、アフレコ中にアクションを披露!?『インクレディブル・ファミリー』吹替えキャストと監督が再会

  • 2018.7.25
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『インクレディブル・ファミリー』のジャパンプレミアに監督・プロデューサー、日本語版キャストが集結!
KADOKAWA

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全米で興行収入5億5000万ドルを突破し、アニメーション映画史上No. 1ヒット作に上りつめたディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』が8月1日(水)から公開されるのに先駆け、25日、東京・品川のインターシティホールでジャパンプレミアが開催。現在来日中のブラッド・バード監督とジョン・ウォーカープロデューサー、そして日本語吹替版を担当した三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるか、山崎智史、高田延彦、小島瑠璃子、サンシャイン池崎が登壇した。

04年に公開され、アカデミー賞長編アニメーション賞と音響編集賞の2冠に輝いた『Mr.インクレディブル』の続編となる本作は、前作のラストの直後から物語が始まる。宿敵アンダーマイナーとの戦いで、町を破壊してしまったMr.インクレディブルことボブと、その妻でイラスティガールことヘレンは警察の事情聴取を受ける羽目に。ヒーローを必要としなくなった現実を目の当たりにした一家に、復活をかけたミッションが舞い込むことに。

前作以来14年ぶりに三浦や黒木ら、吹替え版のキャストと再会した監督は「1本目から時間がかかってしまいましたが、日本語吹替版のキャストが再集結してくれたことを、心からうれしく思います」と満面の笑みを見せる。また、世界中で記録的な大ヒットをしている要因について訊かれると「その理由はタイトルに入っている通り。スーパーヒーロー映画でもあるけれど、家族の物語だからなんだ」とコメント。

14年ぶりの再登板に喜びを語る綾瀬はるか
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一方で前作に引き続き長女・ヴァイオレットの声を担当した綾瀬は「前作が大好きだったので、また続編に参加させてもらえてうれしかったです」と語る。前作以上にパワーアップしたアクションシーンの数々が見どころの本作で、ヴァイオレットにも見せ場が用意されているとのことで、「アフレコの時は、ブースの中でヴァイオレットと同じ動きをしながらやっていました!」とお茶目な一面を明かした。

そして、本作で新たなヒーローキャラクターとしてゲスト出演を果たしたのが池崎と小島の2人。劇中には2人以外にも多くのヒーローが登場しているのだが、そんなスーパーヒーロー同士の絆について訊かれると即座に「完璧!!」と答える池崎。「いろんな能力のヒーローが出てくるけど、いい感じに連携しています!!」といつもの調子で語り会場を盛り上げる。

そんななか、小島はヒーロー同士の連携がわかるシーンとして「私が演じるヴォイドと、黒木さんが演じているヘレンが協力するシーンがあるんです」と語りはじめると、すかさずバード監督から「まだ映画を観てもらう前なのに、そんなに話しちゃって大丈夫!?」とするどいツッコミを入れられる一幕も。

インクレディブルな家族がヒット祈願で一致団結!
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最後に公開を心待ちにしている日本のファンに向けて、バード監督は「コメディ、サスペンス、アクションも満載でアニメーションという観点から観ても別格の作品」と自信たっぷりに語り、涼しい会場を見渡しながら「そしてなによりもエアコンがかかっているのは素晴らしい」と連日猛暑が続いているなかでのユーモアを交え、会場の笑いを誘った。(Movie Walker・取材・文/久保田 和馬)

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