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〝くびれスト〟として注目の グラビアアイドル! 川崎あやさんにインタビュー

  • 2018.7.25
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〝くびれスト〟というのは自分から発信しました

【写真を見る】「アイドルという感覚もないので、やっぱり〝グラビア〟ですね」

「最初はグラビアのお仕事ではなくて、サロンモデルをしようと思っていました」
KADOKAWA

モデルやレースクイーンなどを務め、現在は多くの雑誌のグラビアに登場している川崎あやさん。ウエスト52センチの美しいスタイルで、〝くびれスト〟と呼ばれ、グラビア界でも注目されている。

「最初はグラビアのお仕事ではなくて、サロンモデルをしようと思っていました。もともと、家族が経営している会社で事務の仕事をしていたのですが、会社でも家でも家族しか会わない生活だったので、いろんな人に会うお仕事をしようと思ったんです」

少し外の世界に出てみたい。そんなきっかけでサロンモデルを始めたが、グラビアの仕事なども行うようになり、活動のフィールドをどんどん拡大していったそう。〝くびれスト〟というキャッチフレーズも川崎さんにとって、大きな武器となったとのこと。

「グラビア界だと倉持由香ちゃんが〝尻職人〟と呼ばれているので、私も何かキャッチコピーがあった方がいいのかなって思って、自分から〝くびれスト〟というキャッチを発信しました。最初はなかなか浸透しませんでしたが、マネージャーさんが『言い続けていけばきっと浸透する』とアドバイスしてくれたので、くびれ磨きをしながら、ずっと言い続けてきました(笑)」

【写真を見る】「アイドルという感覚もないので、やっぱり〝グラビア〟ですね」
KADOKAWA

モデルやレースクイーンなど、これまでにいろんな仕事をしてきているが、川崎さん自身はグラビアが活動の場のメインだという。

「バラエティ番組で話したりするのが苦手なので、タレントでもないですし、食わず嫌いはダメだと思ったので、お芝居のお仕事もしたことがありますが、自分には合わないなと思いました。アイドルという感覚もないので、やっぱり〝グラビア〟ですね」

撮影=石塚雅人/取材・文=田中隆信/ヘアメイク=鈴木智枝(JULLY) /編集協力=千葉由知(ribelo visualworks)/衣装協力=野田陽子(ミタケイショウ)/撮影協力=としまえん(東京ウォーカー(全国版)・週刊東京ウォーカー+編集長 野木原晃一)

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