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リピーター続出『ジュラシック~』がV2、関連イベント目白押しの『未来のミライ』は初登場2位!

  • 2018.7.24
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7月21日・22日の週末映画動員ランキング。多くの学校で夏休みがスタートしたということもあり、子どもから大人まで幅広い層で楽しめる作品の強さが目立つ結果となった。

【写真を見る】『BLEACH』は土日2日間で動員9万9000人、興収1億3500万円をあげ、4位スタートを切った!

初登場2位の『未来のミライ』は、グッズやイベントも充実!

初登場2位となった細田守監督最新作『未来のミライ』
[c]2018 スタジオ地図

初登場2位にランクインしたのは、細田守監督の3年振りとなる新作『未来のミライ』。細田作品といえばこれまでも『サマーウォーズ』(09)、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『バケモノの子』(15)と家族を題材にした幅広い層が楽しめるものが、夏休みシーズンに興行され好成績を収めてきたが、4歳の男の子を主人公に家族の姿を描き、子どもから大人まで楽しめる本作も、土日2日間で動員29万5000人、興収4億円をあげるスタートを切った。

また映画の公開を記念した、ショップや展示なども充実している本作。各地で期間限定オープンしている「スタジオ地図ショップ」では、本作や過去作のグッズを販売しており盛況の様子。また7月25日(水)からは『未来のミライ展』がスタート、7月27日(金)には「金曜ロードSHOW!」にて『バケモノの子』の放送がされるなど、さらなる盛り上がりとなりそうだ。

7回観たという猛者も!早くも35億円突破『ジュラシック・ワールド』はグッズもバカ売れ!

圧倒的人気を見せV2を達成した『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
[c]Universal Pictures

そんな『未来のミライ』を抑えて、2週連続の首位に輝いたのが『ジュラシック・ワールド/炎の王国』。2日間の成績は動員48万6000人、興収7億5700万円、累計では早くも35億円を突破と、アンストッパブルな状態だ。

ここまでのヒットの要因となっているのが、熱狂的なファンたちの存在。リピーターが多く、公開2週目にしてすでに7回も鑑賞しているという猛者もいるようだ。またSNS上では、4DやIMAXなど全てのバージョンを見たという声も上がっており、通常より高額な上映方式の稼働率の高さも、大ヒットの一因となっている。

グッズの売れ行きも好調で「ジュラシックグッズが多すぎる!お小遣いがいつまでもつかわからない」という声も。劇場には友人同士お揃いのジュラTシャツを着て映画館へ足を運ぶ人も急増しており、ジュラシックブームが巻き起こっている。

これらの作品以外に『BLEACH』が初登場4位に入るなど、夏休み大作が火花を散らしたが、今週末からは人気ドラマの集大成『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』も公開。果たして『ジュラシック〜』の勢いを止めることはできるのだろうか!?(Movie Walker・文/トライワークス)

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