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豊田市民の個性と珍しい花火が街を彩る!「豊田おいでんまつり」が開催

  • 2018.7.23
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2017年開催時には約36万人が訪れ、大盛況となった愛知県豊田市の「豊田おいでんまつり」。今年は第50回目の開催を記念して、新しく「おいでん前夜祭」が開催される。

【写真を見る】「花火大会」では、地上30m幅550mの「ナイアガラ大瀑布」が観賞できる

今年も愛知県豊田市で「豊田 おいでんまつり」が開催!
KADOKAWA

2018年7月27日(金)に行われる「おいでん前夜祭」は愛知県豊田市喜多町2~3丁目交差点の間で開催される。喜多町2丁目付近にある「コモ・スクエア広場前」の受付でリストバンドが配布され、そのリストバンドを付けると「おいでん踊り」や、地域で親しまれている音頭に参加できる。浴衣や踊り衣装を着て、まつりの雰囲気を楽しもう!

 「おいでん踊り」では、市民が編成する「踊り連」が、思い思いの衣装と振り付けで踊る
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「おいでん、みりん、おどろまい」の曲にあわせて踊る「おいでん踊り」。6月から豊田市内各地で行われる「マイタウンおいでん」から選抜されたチームが、7月28日(土)の「おいでんファイナル」で踊りを披露する。名鉄豊田市駅東側一帯を埋め尽くすパフォーマンスは大迫力!趣向を凝らしたチームの華やかなコスチュームにも注目したい。

【写真を見る】「花火大会」では、地上30m幅550mの「ナイアガラ大瀑布」が観賞できる
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「豊田おいでんまつり」の最終日、7月29日(日)にフィナーレを飾るのはやっぱり花火大会!音と光のシンクロが美しい「メロディ花火」や、迫力満点の「ワイドスターマイン」、地上30m幅550mにもなる「ナイアガラ大瀑布」、三河の伝統的花火「手筒花火」など、ひっきりなしに美しい花火が打ちあがる。さらに、全国で活躍する有名花火師による創作花火や、芸術性が非常に高い「日本煙火芸術協会特別作品」といった特別な花火も鑑賞できる。

踊りに花火、今年の「豊田おいでんまつり」も魅力がいっぱい!“平成最後の夏”は、美しい花火とにぎやかな踊りで楽しもう!(東海ウォーカー・河野琴美)

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