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マジで結婚したいっす!心理学が教える「結婚相手をサクッと見つける」3つの方法

  • 2018.7.22
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男にも「結婚願望がてんこ盛りになる時期」があるので、すぐにでも結婚したい女性は、そういう男性のもとに駆け寄るといいわけですが、でもまあ、なにかとそういうのもアレですよね。

というわけで、今回は、心理学が私たちに教えてくれている、結婚相手をサクッと見つける方法についてお届けしたいと思います。

マジメに言うなら「人と人とが親密な関係になるにはなにが必要?」ってことです。

さっそく見ていきましょう!

相補性

心理学ってむずかしい言葉を使うからうんざりしてしまいますが、相補性とは要するに「自分に欠けているものを相手が提供してくれる」「相手に欠けているものを自分が補ってあげられる」関係のことなんだそうです。

似た者どうしが惹かれあうんじゃないの?というご意見が出てくるかと思いますが、似た者どうしは「ちょっとした知り合い」にはなれても、「深い関係」にはなれない――こういう心理学の実験結果があるんだって!

「あなた=喋る」「彼=聞く」という、いわば役割分担――これも相補性の1つです。

「あなた=食べる人」「彼=作る人」も相補性。「あなた=お金を遣う人」「彼=稼ぐ人」これも相補性……ですが、まあねえ。

自己開示

自分のことを相手に喋ることを、心理学では自己開示と呼ぶそうです。

ふたりの関係が深くなるにつれて、より深い自己開示をするとすごく親密な関係になれるそうです。

ポイントは、彼が自己開示してきたら、あなたもちゃんと自分を開示すること、だそうです。

これを「自己開示の返報性」と、これまたむずかしい言葉ですが、ま、簡単に言うと自分のことをオープンにするのはGIVE&TAKEが前提だということです。

共感的理解

相手のことを頭だけでわかったつもりになっていては深い関係になれないっすよ、というのを共感的理解というそうです。

彼の心の痛みを心で理解してあげる――彼が悲しいときに、あなたの心も痛む。こういう関係ができたなら、ふたりは結ばれる3秒前ってことだそうです。

いかがでしょうか?

相手と親しくなるための前提条件を、心理学ではGIVE&TAKEと規定しているそうです。

つまり、相手からもらったものと同じくらいのものをお返しすると親密になれるんだそうです。

それはわかっている、当たり前のことだから――30歳も過ぎればこう思いたくもなるかもしれませんが、できているようでできていないのが「同じくらいのものを返す」ことですよね。

「ま、返さなくってもいいか」とか「返すのが恥ずかしい」とかと思っているうちに、光陰矢の如し、時はどんどん過ぎゆき、気がつけば……ですよ。

ちなみに、ご紹介した3つのことって、ある特定の彼に対してのみやるといいこと、というより、あなたの友達にもやるといいです。

「この人、自己開示の返報性が高いな」と、ふつう人は思わないけれど、「この人、どことなく信用できる人だから、かっこいい男性を紹介してあげようかな」くらいのことは思ってくれるかもしれないから。

なにが縁で結婚にいたるかなんて、誰にもわからないことなのだから、みんなに相補性と自己開示とその返報性と共感的理解を示すといいです――って、心理学の用語ってなぜこうもカタくてむずかしいのだろう?

心理学自体が自己開示したほうがいいんじゃないのかな。

(ひとみしょう/文筆家)

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