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90年代の生活はもっとハードだった!? 現代を生きる若者がきっと耐えられない5つのこと:その2

  • 2015.2.26
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90年代を生き抜いたみなさんなら、その時代と今の時代がどんな風に変わったかってことをふと感じたりすることがあるかもしれません。90年代当たり前で特に不便さも感じていなかったことが、今となっては不便どころか想像かつかないといったレベルになっていることも。そこで今回はその1でご紹介した6つに引き続き、新たな5つをご紹介していきたいと思います。

▽ 前回の記事はコチラ(http://googirl.jp/entame-2/150290s234/)

セルフィーの撮り直しがきかない

デジタルカメラもようやく普及し始めたかなという90年代。もっとも主流だったのは何といっても、使い捨てカメラですよね。誰かが目をつぶっていようが、光が強すぎて顔が全部消えていようが、レンズが実は指で全部隠れていようが、ポケットの中で勝手にシャッターを押してしまっていようが、同じ値段を払って現像に出さなければいけませんでした。今ではそんな腹立たしい思いをすることもなく、心行くまで撮り直しができますね。

巨大なカタログ

1,000ページを超える本の中にちりばめられた、何万もある写真の中から探し出さなければならないたった一つのほしいもの。しかもファッションのカタログの場合、印刷の質で色が思っていたものと全く違うものが届いてしまった……なんて事件もしばしば起きていたものです。しかし、今は「アマゾン」や「楽天」をはじめとするオンラインショップのおかげで、ワードさえ入れれば簡単に見つけることができ、写真も鮮明に見ることができるようになりました。

好きな人の家電に電話をかけなくてはいけない

そう、直通で電話がつながる携帯電話が普及していなかったころは自宅の固定電話に電話しなければなりませんでした。好きな人の家族が電話を出たときには焦って電話を切ってしまったり、電話越しに相手が話している内容を聞いて若干のショックを受けたりなどなど、さまざまなドラマがありました。

相手のことを簡単に知るソーシャルメディアがない

ソーシャルメディアひとつのぞけば、気になるあの人に恋人がいるかなんて一目瞭然でわかっちゃう時代に。昔は友達伝いにハラハラしながら聞いたりしたもんですが、今はそんな必要もなし。昔の彼女の傾向まで知ることができちゃうので、相手のことを直接知る前にいろんな前情報を仕入れることができるわけです。これがいいのか、悪いのか……?

ファッション限定物への異常なまでの執着心

90年代にはまだファストファッションといったようなものは流行しておらず、むしろ限定物やヴィンテージアイテムなんかがもてはやされていました。時にはその限定物をめぐって学校で盗難事件がおきたりすることも! ファッションの限定物への異常なまでの執着心を寄せるよりも、そんなことする必要もなく安くてその年の流行を駆け抜けることのできるものの方が魅力的なのでしょう。

いかがでしたか? 過去には今の時代にはない良さがあり、また、今には昔できなかったことを実現してくれるパワーがあります。どちらも上手に取り入れながらこれからも楽しく暮らしていきたいものです。

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