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銀座でいただく、ベルギーの2つ星レストランのデザートを凝縮した「Chefチョコ」

  • 2015.2.26
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2014年11月末、ベルギー発のチョコレートショップ「BbyB.(ビーバイビー)」が東京・銀座に日本初の路面店をオープンしました。ミシュラン2つ星レストランのシェフが手がける「Chef(シェフ)チョコ」とは、どんなチョコレートなのでしょうか。

デザートを詰め込んだ、洗練されたチョコレート

東京メトロ銀座一丁目駅または銀座駅から徒歩3分、銀座中央通りを有楽町方向へ1本入った通りに「ビーバイビー」はあります。ベルギー北部のリゾート地にある2つ星レストランのシェフ、バルト・デスミット氏がショコラティエのヤン・ヴェルレイエ氏とともに立ち上げたチョコレートブランドです。

白が基調の洗練された店は、コスメショップかアートギャラリーのような雰囲気。店内には、カラフルな正方形のパッケージの「Chefチョコ」が宙に浮かんだようにディスプレイされています。「Chefチョコ」とは、レストランで定評のあるデザートメニューをそれぞれのチョコレートのなかに凝縮させた新感覚のチョコレートのことです。

シェフの発想が詰まったチョコレート

ベルギーのチョコレートは貝殻や動物の形をしたプラリネが主流ですが、「ビーバイビー」では“純粋なフレーバーそのものを楽しんでほしい”というシェフの思いから、あえてシンプルなスティック型に統一。常時20種類以上のフレーバーをそろえ、それぞれ違った色のパッケージで包まれています。また、“数字もデザインであり、チョコレートのひとつの要素”というバルト氏の考えのもと、自らのインスピレーションでランダムに選んだ数字が入れられています。 水色のパッケージの「#58」は、バベリュット(塩キャラメル)とシーソルトのフレーバーをダークチョコレートで包んだ一品。オレンジが鮮やかなパッケージの「#56」は、わさびと柚子をつかったジャパニーズスタイル。黄色いパッケージの「#63」は、ホワイトチョコレートにパッションフルーツとバジルを合わせたエキゾチックな組み合わせです。色と数字をフレーバーに組付けることで、バースデープレゼントに誕生日の数字が書かれたチョコレートを選んだり、服装をコーディネートするように好みで組み合わせたりと、これまでにないチョコレートの選び方もできます。

5つのパッケージがきれいに収まる白いボックスも用意されているので、あれこれ組み合わせを考えながら大切な人への贈り物にするのもいいですね。

カフェが併設されているのは、世界でも銀座店だけ

店の奥に進むと、カラフルな販売スペースとは一転、黒が基調のおしゃれな空間があります。「ビーバイビー」の原点であり、一番人気のバベリュット(塩キャラメル)を使用したオリジナルデザートやドリンクをはじめ、ベルギー・フランドル地方のフレミッシュ・ワッフルの焼きたてをいただけるカフェスペースです。こちらのメニューは、この銀座店でしか味わえない貴重なものです。

真っ赤なコーヒーマシーンで淹れるのは、ベルギーでは名高いコーヒーブランド「VASCOBELO(バスコベロ)」の極上のエスプレッソ。デザートとともにぜひ味わってみてください。ドリンクをオーダーすると「Chefチョコ」が1個付いてくるという、うれしいセットです。 ギフトや自宅で楽しむチョコレートのお買いものだけでなく、モダンでシックな空間で極上のチョコレートを味わってみませんか。