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揚げものから炒めものまで! 夏バテ対策にぴったりの梅干し×肉料理5選

  • 2018.7.20
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「豚しゃぶの梅みょうがだれ」
料理:牛尾理恵 撮影:榎本修

10分で作れちゃう「牛肉の梅おろし炒め」

気温が高い夏は、食欲が落ちやすい時期。もし暑さによって元気が出なくなったら、夏バテを改善してくれる「梅干し」を使用するのがおすすめです。そこで今回は、梅干し×肉料理5選をご紹介。「揚げもの」や「炒め物」などをピックアップしているので、好みの1品にトライしてみてくださいね。

豚しゃぶの梅みょうがだれ

【材料・2人分】

豚しゃぶしゃぶ用肉 200g、オクラ 8本、セロリ 1本、梅みょうがだれ(梅干し 1個、みょうがのみじん切り 2個分、しょうゆ 小さじ2、オリーブ油、だし汁 各大さじ1)、塩、酒

【作り方】

1. オクラは塩少々をふって板ずりする。セロリは斜め薄切りにする。鍋にたっぷりの湯を沸かし、セロリをさっとゆで、ざるに上げて湯をきる。続けてオクラを約30秒ゆでてざるに上げて湯をきり、1.5cm幅に斜めに切ってセロリと軽く混ぜ、器に盛る。

2. 同じ湯に酒大さじ1を加え、豚肉を1枚ずつ入れてさっとゆで、色が変わったら冷水にとってさまし、水けをきって1に盛る。

3. 梅みょうがだれを作る。梅干しは種を除いてたたき、みょうがと混ぜ合わせ、しょうゆ、オリーブ油、だし汁の順に加えてそのつど混ぜ、豚肉にかける。たれは、みょうがと梅肉をよく混ぜ合わせてから調味料を加えると、むらなく混ざる。

(1人分319Kcal、塩分2.1g、調理時間10分)

梅とみょうがの爽やかなテイストがクセになりそう。たれは、みょうがと梅肉を混ぜ合わせてから調味料を加えるのがポイント。むらなく馴染むので、たれの味を余すことなく堪能できますよ。

牛肉の梅おろし炒め

味の決め手になる「梅おろしだれ」は、短時間でさっと炒めて大根の辛みをとばします。梅の風味が引き立ってワンランク上の味わいに。

10分で作れちゃう「牛肉の梅おろし炒め」
料理:橋本加名子 撮影:福岡拓

牛肉とセロリの梅マヨ炒め

野菜を大きくカットしてボリュームを出しましょう。パプリカをきれいに盛りつけて、見栄えを整えてください。

「牛肉とセロリの梅マヨ炒め」
料理:中村陽子 撮影:田中宏幸

青じそ梅から揚げ

やさしい香りの青じそとほどよい酸みの梅が相性抜群です。ころもに卵白と片栗粉をプラスすると、カリッとした歯触りに。

「青じそ梅から揚げ」
料理:鈴木薫 撮影:白根正治

とりつくねの梅照り焼き

豆腐のふわっとした食感を活かしたアレンジ料理。肉だねが水っぽくならないように、豆腐は水きりしてから加えます。

「とりつくねの梅照り焼き」
料理:鈴木薫 撮影:三村健二

梅は疲労回復や冷え性対策にもぴったり。夏だけでなくオールシーズン役立つ食材なので、体に滋養を与えたい時は梅干しを食べるようにしてみては?(レタスクラブニュース)

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