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参考にしたい!海外ママ流「自分時間を作る」3つのポイントとは

  • 2018.7.19
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家事に育児に仕事に……と、毎日大忙しのママ。

幸せだし充実もしているけれど、たまには自分の時間を作って好きなことをしたい!なんて思っている方もいるのでは!?

今回は、そんなママに向けて海外ママ流“自分時間の作り方”をご紹介します。

家族や友だちに甘える

出典: Shutterstock

パパやおじいちゃん、おばあちゃんなどに休みの日は子どもを預けるということは海外では一般的。

“休日はパパとの時間”というのが当たり前になっている家庭が多いので、「ママじゃなきゃイヤだ!」なんて駄々をこねることはまずありません。

また、おじいちゃん、おばあちゃんが近くに住んでいない、パパも忙しいという家庭は、ご近所に本当に信用できる友だちグループを作ったりもしています。

友だち同士で交代で子ども達の面倒を見合って、各々の時間を作ることもあるんです。

ママ以外の家族やお友だちと過ごす時間は、異なった価値観を知ることができると子どもにとってもメリットになると考えているので、小さいころからママとベッタリという育て方をしている海外ママはあまりいないように思えます。

習い事やスクールに早い時期から通わせる

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海外ママは、仕事の有無に関わらず早ければ6ヵ月ころから母子分離の習い事やプレスクール (保育園)に通い始めるようになります。

「そんな小さいうちから母子分離!?」と心配になるママもいるかもしれませんが、早い時期から社会性を身につけることができるとあくまでもポジティブに考えています。

早ければいいというわけでは必ずしもありませんが、早すぎるということもありません。

子供の自立を促す育て方

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さまざまな人々との関わりや、母子分離の習い事やプレスクールに入れるということからも、海外の子どもの自立心は早いうちから身につきます。

公園やプレイグラウンドでは、1歳半から2歳くらいの小さい子どもたちでさえ、大人抜きで子ども同士で遊んでいることもよく見かける光景。

もちろんほったらかしにするわけではありませんが、付きっきりということもなく手が離れるのが早いため、自分の時間を作りやすいです。

子どもと離れる時間 (=自分の時間をもつ)ことで、より子どもとの時間を大切にできるというメリットもあると海外ママは考えています。

子どもと一緒にいられる時間は限られてはいますが、毎日毎日子どもにべったりで自分の時間を作りたいな、というママはぜひ参考にしてくださいね!

【画像】

※ Syda Productions、 Anna Nahabed、Yuganov Konstantin / shutterstock

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