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男性目線で考える、本当に届く「セクシーアピール」3つ

  • 2018.7.18
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気になる男性に、女性として意識してもらいたい。そんなときに考えるのが「セクシーアピール」ですが、度が過ぎれば下品になり、逆に男性を遠ざけることもあるので注意が必要です。男性が本当にドキッとするアピールにはどんなものがあるのか、お伝えします。

1. 「胸元がチラリ」より「華奢さを感じる鎖骨」

「胸元チラリ」はセクシーアピールの鉄板ですが、男性に不評なのは「自分以外の男も見る」ことにあります。自分だけに向けられたものでない点が、下品っぽく見える危険もあるのですね。
それより色気を感じるのが、首元の鎖骨。細く伸びた影は華奢さを感じさせ、女性らしさを引き立てる要素になります。

2. 「ミニスカートで脚見せ」より「美しい姿勢」

ミニスカートから伸びる脚は確かに色っぽいものですが、露出が多いぶん、目のやり場に困るという声もあります。
また、ナマ脚であってもガニ股であったり内股であったりすると、マイナスな印象になることも。
どんな服を着ていても目につくのが姿勢です。「お尻からスッと下に伸びた脚のラインがキレイだと目が釘付けになる」と言う男性は多く、パンツスタイルであっても十分な色気を感じさせることができるのですね。

3. 「アクセサリー」より「健康的な素肌」

肌の露出が増える夏は、ピアスやバングル、ストールなど、小物使いでセクシーさをアピールすることも考えると思いますが、男性がそそられるのはやっぱり「素肌」。
「綺麗なアクセサリーをつけていても、下に見える肌が汚かったら萎える」という声もあるように、男性が色っぽさを実感するのは健康的な肌であることがほとんどです。
アクセサリーはあくまで飾りです。セクシーさを出すなら、小物より肌で勝負することを忘れずに。

男性が受け入れやすいセクシーアピールは、露骨なものよりさり気なさを感じさせるのが成功のカギ。露出が高いのは目を引く反面、女性らしさから遠ざかる可能性もあることを覚えておいてくださいね。

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