エディターが推薦! 夏バテや疲れた日こそ食べたくなる、お気に入りの一品。

エディターが推薦! 夏バテや疲れた日こそ食べたくなる、お気に入りの一品。

2018.07.18 18:00

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梅雨明け後、猛暑が続く毎日で身体はヘトヘト……。なかなか食欲は湧かないけれど、これなら食べたくなるお気に入りの料理をエディターがレコメンド!

僕が最近食べたなかで、夏の涼を抜群に感じたひと皿が、外苑前にあるモダンベトナムのレストラン「An Di(アン ディ)」の「鮑と肝も茹で春巻き」。鮑の身と肝を包んだ春巻き(見た目は水餃子)をトマトとハーブの爽やかな冷たいスープと一緒にいただきます。コクのある鮑とさっぱりとしたスープが絶妙なバランスで口の中でひとつになって、頬張るたびに「幸せ〜!」と叫びたくなる美味しさ。カラフルな花々が可憐に浮かぶロマンティックなビジュアルにもうっとり。どこか遠く別荘の池のほとりで、のんびりとした夏のバカンスを満喫しているかのような、キラキラとした気持ちを味わせてくれます。(VOGUE GIRL副編集長 荒井 現)

An Di(アン ディ)
東京都渋谷区神宮前3-42-12 1F
03-6447-5447

夏になると無性に食べたくなるのが麺もの。うだるような暑さと湿気につられて、カジュアルでいて食指を刺激する一品を体が欲します。年中提供されていますが、何だか夏に恋しくなるのが中目黒の老舗「鶏舎(チイシャ)」の「鶏そば」。黄金色のあっさりとしたスープに鶏とたっぷりのカイワレ(これがたまらない!)、そしてネギ、ちぢれ麺の絶妙な黄金バランスは、夏の暑さでちょっと疲れた体に染み渡る癒しの一皿です。さっぱりいただける中華そばを求めて今日も足が向いそう……!(VOGUE GIRL エディター 蔵澄 千賀子)

鶏舎(チイシャ)
東京都目黒区青葉台3-9-9
03-3463-5365

グルマンな友人が予約してくれた神田のオーガニック・レストラン「THE BLIND DONKEY(ザ・ブラインド・ドンキー)」でいただいたパエリアがこの夏いちばんの思い出の味です。甘くシャキシャキのとうもろこしに、食べたことないくらい柔らかなスルメイカ、そしてスパイシーなアイオリソースがかかった夏にぴったりの一皿は、白ワインを片手に永遠と食べ続けたくなるくらい、あとを引く美味しさ。このお店では力溢れる「旬の食材」にこだわっているため、コースメニューは2週間に一度くらいのペースで入れ変わるそうで、このパエリアもいつまた食べられるかわからない、一期一会の出会い。ちょっと名残惜しいですが、また季節が変わる頃に旬の味を求めて足を運んでみたいと思ってます。

ちなみに、こちらはサンフランシスコの有名オーガニックレストラン「シェパニーズ」のオーナーシェフ、ジェローム・ワーグ氏と目黒にあった「BEARD」のオーナーシェフの原川慎一郎氏が手がけているそうで、予約に1ヶ月待ったとの友人情報……美味しいわけだ!(VOGUE GIRL エディター 諸岡 由紀子)

THE BLIND DONKEY(ザ・ブラインド・ドンキー)
東京都千代田区内神田3-17-4
050-3184-0529

今年の夏、ヘビーユースな予感のグルメアドレスを発見しました。さまざまな創作そうめんが楽しめる「そうめん そそそ」です! 代官山の創作和食料理店「楚々」から派生した恵比寿のそうめん専門店で、今年1月にオープンしたばかり。ここでは今までのイメージをくつがえすバリエーション豊かなそうめん料理を味わえます。写真はこのお店の名物メニュー、卵白をふわふわのメレンゲ状にして濃厚な黄身を乗せた「ふわふわ釜玉(650円)」。素材はシンプルなのに、ひとひねりのアイディアで今までに見たことのない仕上がりに! ほかにも「明太クリームそうめん」や「大葉ジェノベーゼそうめん」など約20種類のそうめんメニューがラインアップし、あの手この手でそうめんの新たな楽しみ方を教えてくれます。さらにこのお店、クラフトビールやおつまみも豊富に揃うので、ちょい飲みにも使えるというなんとも優秀なお店なのです! 暑さが増してくると、食欲もなんだか減退しがちですが、のどごしの良いそうめんならツルツルっと食べられますよね。ユニークなアレンジで楽しませてくれる「そうめん そそそ」の創作メニュー、おすすめです!(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 宮島 彰子)

そうめん そそそ
東京都渋谷区恵比寿西1-4-1
03-6416-9284

うだるような暑さが続く日々。食欲はないけど、何か食べないと倒れそう……。そんな日に訪れたくなるのが、赤坂にある韓国料理屋さん「一龍 別館」。同じビルに入っている「一龍」は、焼肉やサムギョプサル、プルコギなどスタミナたっぷりのメニューが揃うのですが、こちらでは牛の肉や骨を煮込んだ看板メニューのスープ料理、「ソルロンタン」をメインにチヂミとチャプチェ、お肉の蒸し料理スユックのみ。周りのお客さんは全員と言っていいほどソルロンタンを注文している、いわば専門店のようなお店です。注文するやいなや、キムチや韓国海苔、ナムルなど小皿に乗ったおかずが次々と。メインのソルロンタンですが、具は牛すじにネギ、春雨とかなりシンプル。テーブルには塩がドンと置いてあり、お好みで足して食べるスタイルです。お味はマイルドで、まろやか。やさしい味付けです。エアコンで冷えたお腹をゆっくり暖めてくれます。何が嬉しいってこちらのお店、24時間営業なんです! 残業後に、お酒を飲んだ後に、何も食べたくない日の夜ご飯にと、疲れた胃に効く一品に癒されてみてください。(VOGUE GIRL ジュニア・エディター 泥方 里紗)

一龍 別館
東京都港区赤坂2-13-17 シントミ赤坂第二ビル 1F
03-3582-7008

EDITOR: GEN ARAI, LISA HIJIKATA

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