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タイ式ヨガ「背後の果実をとる仙人」のポーズでくびれを目指す

  • 2018.7.18
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「背後の果実をとる仙人」のポーズはどんなときに行うと良い?

「背後の果実をとる仙人」のポーズは、ウエストをつくる腹斜筋や、下腹部を締める腹横筋を使うため、お腹まわりの引き締めや便秘がちなときにもおすすめです。
イスに座ったまま上半身のみの動きでもOKです。3回ほど繰り返して3分くらいを目安に行いましょう。

STEP1. まずは脚を組み体勢を整える

まず長座の体勢で座り、片脚を立てます。立てた脚は、反対の脚に引っ掛け足の裏をしっかりと床につけて、姿勢をまっすぐに整えましょう。

立てた脚を軽く持ち、反対の手は前に突き出し指先を上に伸ばした状態にします。脚を組むと、足の裏が床につきにくい場合は、脚を組まずに横に立てた状態で行いましょう。

STEP2. 息を吸いながらウエストからねじる

伸ばしている脚のつま先と手の指を天井に向けましょう。鼻から息を吸いながらウエストからしっかり回していきます。動作はゆっくり行いましょう。腕だけを回さないように注意します。

STEP3. 吐く息でお腹をぺちゃんこにして戻す

息を吐きながらゆっくりと元の状態に戻していきます。このとき、お腹をぺちゃんこにしながら体を戻していくと更に効果が高くなります。

もう一度姿勢を整えてリスタート

手を後ろから前へ戻し終えたら、再度背筋を伸ばしましょう。しっかり背筋が伸びていることを意識して行うことが大切です。

息を吸いながら、さらに後ろへ腕をまわす

息を吸いながらウエストからねじり腕を後ろへ回していきます。1回目よりも腕と顔をしっかりと後ろへ向け、ウエストをしっかりとねじりましょう。腕の位置は出来るだけ上下させず、一定の高さを保って後ろへ動かしていきましょう。

息を吐きながら、元に戻す

息を吐きながら、お腹をぺちゃんこにすることを意識して、腕を前に戻します。この一連の動きを、逆側も。腕をしっかり動かすことで、肩甲骨が動き背中のコリの改善や引きしめ効果にもつながります。

監修:朝倉万寿美(日本ルーシーダットン普及連盟プログラムディレクター)
日本ルーシーダットン普及連盟

スポット情報

  • スポット名:ルーシーダットンスタジオ LASSA
  • 住所:東京都中央区銀座4-11-7 第2上原ビルB1F
  • 電話番号:03-6435-3864
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