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好きな人が「バツイチ」!? 正しく付き合っていくための手順表

  • 2018.7.15
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私たちはいつ、どんな人を好きになるかわかりません。必ずしも、自分と同じ境遇の人にときめくとは限りません。

ときには、好きになった人が「バツイチだった……」なんてこともあり得ます。そんなとき、どんな見方をして、どんな近づき方をすれば、上手に恋を育てていけるのでしょうか?

■ちょっと見方が変わる「バツイチ」

バツイチ。つまり、一度結婚したものの、何らかの理由で離婚してしまった人のことです。それが男性であれ女性であれ、一度は「生涯をかけて愛する」と、心に決めた人がいたわけです。

それを知ると、ちょっとだけ見方が変わってしまうかもしれません。愛を誓っていたのに、別れてしまったなら、この人自身に何か問題があるのかもしれない。もしかしたら、もう結婚するつもりはなかったり……? 等と考えてしまうかもしれませんね。

■「バツイチ」のフィルターなしで相手を見ましょう

相手がバツイチだとしても、まずは、その人がどんな人であるかを知るのが最優先です。離婚に至った理由は、きっとひとつのことが原因ではないはずです。いろいろ複雑な事情があり、悩み、考えた末の結論だったはずです。

それをはじめから把握しようとすると、「バツイチ」というフィルターがかかってしまうだけで、その人を知ることは難しくなってしまうでしょう。

まずは一人の男性、一人の大人として、その人の価値感や考え方、好きなものを知って、「人間性」を理解することに努めましょう。

■別れた原因は聞いておきましょう

もし、恋が実って、付き合うことになったとします。そしたら、きっと将来のことも、次第に考えるようになるでしょう。そうなったとき、過去の離婚という事実は、否が応でも絡んできます。

元妻に、原因の大半があったとしても、その人を一度は愛し、選んだのはその男性自身です。だからこそ、なぜ別れたのかは、把握しておく必要があります。
もし、また改めて再婚し、人生を一緒に生きていく二人になるのなら、なおさら、二度と同じ失敗を繰り返さないよう、分析しておくことが不可欠になるからです。

■時間をかけて仲良くなりましょう

「恋人同士としてうまくいっていても、結婚するつもりがないと言われたらどうしよう……」
バツイチという事実があると、そんな不安が、頭をよぎるかもしれません。

だからといって、勢いに任せて恋を進めてしまわないようにしましょう。せっかくいい雰囲気になったんだから、彼の気持ちが冷めないうちに……、と、焦ってしまうと、確認しておくべき大切なことを見逃してしまう可能性が高くなります。

ゆっくりゆっくり、ひとつずつ確かめながら仲良くなることで、彼を安心させることができます。一度女性とうまくいかなかったことは、彼にとっても心配なことの一つのはずです。話をよく聞いて、何度もお互いの気持ちを確かめ合うことを忘れないようにしましょう。

■おわりに

バツイチという重荷にばかり目を向けないようにしましょう。

彼が過去を受け入れ、昇華し、また自信をもって歩けるようサポートしてあげましょう。

それができたとき、きっと、彼にとってあなたが、かけがえのない女性になっているはずです。(山田あいこ/ライター)

(愛カツ編集部)

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