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元カレと「友達に戻る」ときの注意点4つ

  • 2018.7.15
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出会いがあれば別れもある。大好きだった彼と、お別れしなければならないときもあるでしょう。それは仕方のないことです。

でも、大切な存在であることに変わりはない。共通の趣味があったり、知り合いもいたりするでしょう。

だとしたら、このままもう会わないなんてもったいない。友達として、これからも付き合いたいと思うのは当然です。

今回は、男女の恋愛の研究に余念のない筆者が“元カレと友達に戻るときに注意すべき点”についてご紹介します。

友達に戻る

1:しばらくは2人では会わない

男女関係における友達と恋人。そのもっとも大きな違いは、肉体関係があるかないかでしょう。

別れたあとも肉体関係だけ続いているとしたら、それは友達とは言えません。そこは線引きすべきです。

別れたあとに2人で会ってしまうと、どうしてもそういう雰囲気になりがち。

だからといって許してしまっては、結局最悪な終わり方を迎える可能性も。だからほとぼりが冷めるまでは、絶対に2人で会うのは避けるべきです。

2:相手の悪口を言わない

別れたということは、それなりに相手に対して不満があったからです。長く付き合っていれば、そんな感情を抱くのも当然。

でも、そこで悪口を言ってしまうと、共通の知り合いを通して本人に伝わる可能性が高い。それを聞いた元カレが、いい気分でいられるはずはありません。

本人ではなく、人から伝え聞くというのも嫌なものです。友達でいたいのなら、かつての不満を口に出すのはやめましょう。

3:恋愛には積極的でいる

別れてすぐに次の恋になんて進めません。誰だってそんな簡単に気持ちは切り替えられないでしょう。

ただそこで「しばらくは彼氏はいらない」と言ってしまい、それが元カレの耳に入れば、自分のことを引きずっていると思われます。

だから、せめて恋愛には積極的でいるべき。あえて気になる人を作るというのも、ひとつの方法です。

元カレと、いま気になっている人の話題で盛り上がれるぐらいの関係になれたらいいですね。

4:もらったものを身に付けない

付き合っている間に、誕生日や記念日を迎えたはず。そのときにプレゼントとして、アクセサリーなどももらったでしょう。

大事なものだし、気に入っているかもしれませんが、身に付けるべきではありません。それを見た元カレは、どう思うでしょう。

嬉しいと思う気持ちもありますが、まだ自分に未練があるに違いないとも思います。そうなるとやはり、会いづらい。

もったいないですが、捨てるか封印するかすべきです。

おわりに

以上です。参考になりましたか?

恋人から友達に戻るというのは、本当に大変なことです。気を許してしまうと、取り返しのつかない関係になってしまいかねません。

だからしっかり自分の中でルールを作って、それにのっとった付き合いを心掛けてください。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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