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目にも爽やかな彩りにキュン! 涼を感じる“和モダン”スイーツ。

  • 2018.7.14
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目にも爽やかな彩りにキュン! 涼を感じる“和モダン”スイーツ。

2018.07.14 17:00

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どこか懐かしい気分に浸れる、和素材を使ったスイーツ。ひんやり食感や涼やかなビジュアルで暑さを忘れさせてくれる、おすすめアイテムをピック!

左から:アクアリウム ¥700 マンダリン オリエンタル 東京の水ようかん ¥700

5つ星ホテルマンダリン オリエンタル 東京1階の「ザ マンダリン オリエンタル グルメショップ」で、日本の夏の風物詩“金魚”をテーマとしたグラスデザートを発見! 本物の金魚鉢のような「アクアリウム」では柚子ゼリーにバニラパンナコッタとマスカットを合わせ、水中に光る石を表現。「マンダリン オリエンタル 東京の水ようかん」は、ピンクグレープフルーツゼリーと水ようかんを組み合わせ、あんこで浅瀬の水辺をイメージ。清涼感のある夏らしい見た目が愛らしい。

swimmy ¥1,500

日本の伝統菓子をモダンにアップデートしたアイテムを展開する京都の「UCHU wagashi」からも夏にぴったりのアイテムが登場中。海に見立てた金平糖のなかに色とりどりの小さな魚の落雁と琥珀糖の魚を浮かべた「swimmy」は、食べるのがもったいないほどキュートな仕上がり。お皿に並べてスイミーの世界観を楽しみつつ、最高級和三盆の上品な口どけを楽しんで。

わり氷 ¥160

全国的に有名な和菓子どころ・金沢の老舗「和菓子村上」からは、思わず目を奪われる鮮やかな色彩の干菓子をピックアップ。一見氷菓子のような「わり氷」は、寒天を乾燥させて作る繊細な干菓子。乾燥に6日間かける伝統製法で、外はカリッ、中はしっとりの不思議な食感に。ひとつひとつ職人の手で割られた不揃いの粒は、唯一無二の宝石のよう!

左から時計回りに:朝顔(甘夏ゼリー)、かに(マスカットゼリー)、レモン(レモンゼリー)、金魚(りんごゼリー) 各¥250

京都の老舗和菓子店「笹屋伊織」からは、夏の薫りを閉じ込めたゼリーが登場。りんご、レモン、マスカット、甘夏の果物のみずみずしさたっぷりのゼリーの中には、夏らしさ満点のモチーフをかたどった寒天をIN。透明感のある涼しげなビジュアルは、目にも涼やか! ひとくち食べれば口の中にさわやかな風が吹き抜ける夏にぴったりのスイーツは、手土産やお持たせにもイチオシ!

冨貴寄 夏色缶 ¥1,850

色とりどりの小さな干菓子を30種類以上も詰め込んだ定番人気の江戸和菓子「冨貴寄(ふきよせ)」に、夏色バージョンがお目見え! 爽やかな水色の缶をあけると、海辺の景色をテーマとした星や貝殻モチーフの愛らしい干菓子がぎっしり。昔ながらの江戸和菓子で日本の涼を演出してみては?

甘夏の道明寺羹 ¥1,800

四季の変化を楽しむ日本人の心の豊かさから生まれた伝統の和菓子を、現代のスタイルに合わせて提案する「HIGASHIYA」からは、ちょっぴり大人の味わいの涼菓をピック。砂糖漬けした甘夏の皮を、道明寺粉とともに寒天で仕上げた瑞々しい錦玉羹は、甘夏のほろ苦さがアクセント。さわやかな香りとほどよい甘さも楽しめる贅沢な一品!

IROMONAKA(もなか種22枚・あん3種入り) ¥2,500

パステルカラーがかわいいひとくちサイズの最中を手がけるのは、京都の老舗和菓子店「鶴屋吉信」。マカロンサイズの最中種に、瓶詰めになった3種のあんからお好みをピックしてサンドする手順も楽しい! ふんわり華やかな色合いと、サクッと軽い食感が暑さを忘れさせてくれる「IROMONAKA」は、写真映えもバッチリ。プレゼントにもぴったりのおしゃれ和菓子として要マーク!

EDITOR:AKIKO MIYASHIMA

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