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「ニャンコ先生とふりかえる 夏目友人帳 記憶展」京都国際マンガミュージアムで開催

  • 2018.7.13
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「ニャンコ先生とふりかえる 夏目友人帳 記憶展」京都国際マンガミュージアムで開催

京都国際マンガミュージアムで、企画展として原作マンガ15周年×アニメ化10周年記念 「ニャンコ先生とふりかえる 夏目友人帳 記憶(おもいで)展」が開催される。期間は 2018年9月1日(土)から11月4日(日)まで。

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「 夏目友人帳」とは

「夏目友人帳」は、マンガ家・緑川ゆきによる人気漫画作品。幼い頃から妖怪を見ることができた少年・夏目貴志が、ある日、祖母レイコの遺品である「友人帳」を受け継いだことから物語がはじまる。「友人帳」とは、祖母レイコがいじめ負かし、妖怪の名を奪って集めた契約書の束。夏目は、それ以来、名を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになるが、自称用心棒の妖怪・ニャンコ先生と妖怪達に名を返す日々を送り始める。

2003年に『LaLa DX』で初出しして以降、読み切りでシリーズ化された。2007年には『LaLa』で連載がスタートし、現在も同誌にて連載中。TVアニメにおいては、2008年に第1期が放送スタートしており、2017年の第6期まで継続している。そして、2018年秋、集大成ともなる劇場版がスクリーンに登場することとなった。

全4章で紹介する、現在までの歩みと作者たちの想い

「ニャンコ先生とふりかえる 夏目友人帳 記憶展」は、「京都国際マンガ・アニメフェア 2018(通称:京まふ)」の連動企画として、また、原作マンガ15周年、アニメ化10周年を記念して開催される展覧会。会場には、TVアニメ「夏目友人帳」シリーズと、9月29日(土)に公開される劇場アニメ『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』の制作資料を4章に分けて展示する。

マンガからアニメへと、これまでの作品の歴史を振り返る第1章「夏目友人帳・アニメ化への道のり」では、原作者・緑川ゆきや監督・大森貴弘のコメントを踏まえながら、脚本、絵コンテ、原画を紹介。また、夏目貴志役の神谷浩史やニャンコ先生・斑役の井上和彦の直筆サインを展示する。そして続く第2章では、「人とあやかしと自然」 と題して、大森監督のコメントに加え、友人帳に書かれた妖怪の名前の文字の原本となる書、約10点の妖怪の設定資料、サブタイトル画面に登場した押し花の現物など、アニメに使われた背景画や制作資料を揃えた。

アニメの制作に携わったスタッフのお勧めするTVのエピソードを、コメントとともに紹介する第3章を経て、最後は映像を楽しめる第4章「劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~」 へ。ここでは、劇場版の制作資料に加えて、劇場版の紹介映像やTVアニメの上映が行われる。

【開催概要】
原作マンガ15周年×アニメ化10周年記念 「ニャンコ先生とふりかえる 夏目友人帳 記憶(おもいで)展」
期間:2018年9月1日(土)~11月4日(日)
会場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー4
住所:京都市中京区烏丸通御池上ル
開館時間:10:00~18:00 (最終入館は17:30)
※9月15・16日(土・日)は10:00~20:00
休館日:毎週水曜日・10月7日(日)、10月8日(月・祝)
料金:無料(ただし、マンガミュージアム入場料 大人800円、中高生300円、 小学生100円]は別途必要)

【問い合わせ先】
京都国際マンガミュージアム
TEL:075-254-7414

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