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【未知との遭遇】南極地下4000mの地底湖から、新たな生物のDNAが発見された!

  • 2015.2.25
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地下4000mから
未知の生命体・・・!?

南極大陸の地下約4000mには、ヴォストークと呼ばれる地底湖がある。ロシアの研究チームは、ヴォストーク湖から古代の水のサンプルを採取する調査を続けている。

先月、ついにヴォストーク湖の厚い氷を専用のドリルで掘り下げることに成功。その深さ、なんと約4000m!深い深い氷の層は、およそ100万年前より、外界との接触を断った神秘の世界。この深く古い湖から、全く新しい生物の痕跡が発見された!

Russian researchers report success in drilling into Antarctic Lake Vostok http://t.co/xaVwdvyLRw pic.twitter.com/bRfwKfzQOY

— Раттана Аня Женг (@KittyOwner_Club) 2015, 1月 26

痕跡はDNA

さて、今回発見された生物の痕跡とはDNA。サンプルから検出されたDNAは、他のどの生物とも異なっているとか。すなわち、未だ発見されていない新種の生物のDNAである可能性が極めて高い。

あまりの発見にもう一度 掘り直してみた!

この新しいDNAが発見されたとき、研究チームは目を疑ったという。ドリルで掘っていくときに、別の場所の水が入ってしまったのではないかと疑念を抱いた。そのため、こうした影響を受けないように慎重に万全を期して、再度チャレンジ。しかし、得られた結果はすべて同じだった。こうなれば他の場所からの流入ではなく、この太古の氷に眠っていたDNAであることは確実。

このDNAは、現在まだ分析中とのこと。今の段階でこれがどんな生物であるかは不明だ。未知との遭遇・・・。南極の生物は、一体どんな姿をしているのだろう。興味は尽きない。


Reference:the Blaze
Licensed material used with permission by jon street