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「バチェラー ・ジャパン」出演女優・右手愛美の劇団が“女の感情が丸分かり”な恋愛劇を上演!新婚さんは無料!?

  • 2018.7.10
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世界的人気を誇る恋愛リアリティ番組「The Bachelor(原題)」の日本版「バチェラー ・ジャパン シーズン2」に出演した右手愛美が主宰の劇団「ピヨピヨレボリューション」。同劇団が結婚を題材にした恋愛スペクタクル劇「プロポーズ難民」を7月13日(金)~22日(日)に上演する。結婚1年以内の人向けに、無料の「新婚席」も設置されるそう(結婚1年以内を証明できるものが必要)。

【写真を見る】右手愛美は「『バチェラー ・ジャパン』の出演経験全てが生かされている」作品だと語る

「バチェラー ・ジャパン シーズン2」出演の右手愛美主宰劇団による恋愛劇「プロポーズ難民」
KADOKAWA

右手愛美が主宰・脚本・作曲を務める劇団「ピヨピヨレボリューション」は、音楽ライブを見るような感覚で観客も一体となってストーリーを楽しめる“ライブstyle演劇”を体現し、注目を集めている。’16年には1カ月にわたるロングラン公演全36ステージで観客動員数2000人超えを記録、’17年には12カ月連続で講演や上映会イベントを開催するなど、着実に人気を獲得している。

過去の舞台写真 (vol.6「疫病神」2018.2月 王子・北とぴあ)
KADOKAWA

最新作では、右手の「そもそもどうして結婚したいの?」という実体験からリアルとファンタジーが融合した物語をつむぐ。上演に先駆け、右手にインタビューを行った。

悩んでいる人の背中を少しプッシュすることが目標

――改めて簡単に自己紹介と、劇団の紹介をお願いします!

「右手」と書いて「ウテ」と読みます。アラサー女性です。

ピヨピヨレボリューションは“ライブstyle演劇”という独自のスタイルで、演劇と音楽ライブを融合させたようなエンタメを作っています。扱っているテーマは、「多様性のある社会」「夢の実現」「自分探し」など、悩んでいる人の背中を少しプッシュすることを目標としています。

【写真を見る】右手愛美は「『バチェラー ・ジャパン』の出演経験全てが生かされている」作品だと語る
KADOKAWA

――「バチェラー ・ジャパン」に参加されていかがでした?

携帯も没収され閉ざされた空間にいることにより、結婚や恋愛についてただひたすら向き合って考えることが出来たのがよかったです。参加女性達の恋愛観や人生観にもとても影響されました。

――その時の経験で、今回の舞台に生かされていることはありますか?

全てが生かされていると言っても過言じゃないです(笑)。バチェラーとの会話、参加女性との会話、感じた気持ち、わたし一人が感じたことを今回は10人の個性ある“ラブレッスン参加女性”に話してもらいます。もちろんフィクションの部分もたくさんありますが、どこがノンフィクションなのか、探してみてほしいです(笑)。

真剣になることで本当の気持ちに気付く

――7作目となる今回の舞台、キャッチフレーズをつけるなら?

『本当に大切なものに気づくハズ…真剣!婚活スペクタクル演劇』です。

婚活をしている10人の女性が恋愛のレッスンを受けるのですが、切磋琢磨しながら婚活することによって一人一人が自分の本当の気持ちに気付いていきます。

そのキッカケは“女性たちの真剣さ”。本気(マジ)だからぶつかる、そして自分の心の中で眠っていた気持ちを発見する…。社会の波に乗り、自分の感情をごまかしながら生きることが楽な世の中で、婚活をする女性の焦りや必死さが面白くもあり感動にも繋がると思っています。

――今作を見ると結婚の良さが分かるんでしょうか?

結婚の良さを伝えたいですが、私もまだ分からないのです(笑)。今回の作品では、結婚する前の「トキメキ」や「決断」についていろいろな角度から考えてみました。

好きな人へ気持ちを伝えることの大切さは感じられるかな。好みは人それぞれですが「素直さ」が結婚のカギになるのかもしれない…と今は思っています。でも、やはり私にとって結婚はまだまだ未知なので本当に分かりませんね(笑)。

「女の“あざとさ”の裏にあるむき出しの感情が丸分かり」の舞台に期待!
KADOKAWA

女の“あざとさ”が丸分かり!?

――男と女、それぞれの本音が表現されていそうですね。

女の“あざとさ”の裏にあるむき出しの感情が丸分かりです。男の本音は…女目線でハイスペック男子たちのあるあるネタを盛り込んでみました。少し、バカにしていると思われるかもしれません…でも正直「こう感じてます」と男性に知ってもらってもよいのかもしれません。カッコつけてる姿って、女から見たら少し笑える時があるのです。カッコつけ男性の皆さん、すみません(笑)。

――最後に、この作品はどういった気持ちになれる作品でしょうか。

切ないけど幸せな気持ちになれる作品です。

悩んで動き出せなかった人が、少しでも前に進もうと思ってもらえたらうれしいですね。もしくは、がむしゃらなほどに動いている方は、一息ついて自分の心と会話できるようになったら…最高です。(ザテレビジョン)

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