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「難攻不落」男子3パターン!豆乳系やクリームシチュー系を落とすコツ

  • 2018.7.10
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草食系、肉食系はもちろん、ロールキャベツ系、絶食系も定番というくらい浸透している「○○系男子」。テレビで特集されたり、漫画やアニメに登場したりすると、またたく間に拡散されていきますよね。

その種類はどんどん増殖中!今回はその中でも、攻略が難しい奥手男性を3タイプ、ご紹介します。さて、あなたが気になる彼は何系なのでしょうか…?

■アスパラベーコン系男子

もはや知らない人はいないかもしれない、アスパラベーコン系男子。マーケティングライターの牛窪恵さんが、自身の著書『「さとり世代」の消費とホンネ』で取り上げています。肉食全開の外見なのに、中身は草食…という厄介な男性がこのタイプです。

◎気になる特徴は?

・まったり重視

心身ともにリラックスしたいタイプなので、気を遣ったり気を使われたりすることが何よりも嫌い。女性に対しても、友達以上恋人未満の関係を望みます。

・意外とネガティブ

あっさりしているようで、実は結構ナイーブ。「どうせボクなんか…」とイジける面倒な一面も持っています。

◎攻略法を知りたい!

・積極的なアプローチはNG

草食系要素を持つ男性全般に言えることですが、この手の人は肉食系女子が苦手。バンバンアプローチされればされるほど、引いていきます。あからさまに大好きサインを送るのは控えましょう。

・一番の理解者、というスタンスで

このタイプが求めるのは癒し。優しい言葉や態度をしてくれる人が大好きです。穏やかな広い心で接してあげましょう。また、愚痴や泣きごとを言ってきたら「うんうん、わかるよ。そうだよね」と理解を示してあげて。

「この子は僕のことをすごくわかってくれる!彼女の前ではホントの自分でいられる」と思ってもらえたらシメたもの。ゴールは目の前です。

勝負を焦りすぎてはダメ!ゆっくりと信頼関係を構築し、彼にとって「必要な存在」のポジションを勝ち取るのです。

■豆乳系男子

続いてご紹介するのは、豆乳系男子。豆乳やスムージーを飲んだり、ヘアケア、スキンケアに力を入れたりと、女子力と美意識が高い男性のことを言います。

こちらは、漫画家の原田曜平さんが著書『女子力男子』で、「女子力の高い男子」の定義のひとつに「豆乳を飲んでアンチエイジングをする」ことを挙げたことから生まれた言葉です。

◎ちょっと独特?彼らの特徴

・お察しの通り、自分が大好き!

ご想像通り、彼らはナルシストです。自分のことが大切。自己犠牲という言葉とは無縁です。仕事は定時で帰りたい、睡眠時間を削ってまで飲み会に付き合いたくない!というドライで個人主義な性格です。

・外見も内面も磨きたいタイプ

妥協を許さない性格なので、向上心は人一倍持ち合わせています。外見も内面も完璧を目指したいから、そのための努力は惜しみません。

◎攻略法はあるの?

・とにかくセンスを褒める

「なんだか難攻不落っぽいんだけど…」と絶望するのはまだ早い。お近づきになるにはまず、相手のセンスを褒めましょう。このタイプは自分大好きなので、案外簡単に打ち解けてくれるかも。

・自分磨きを頑張る

美意識の高い人、向上心のある人のことが大好き。なので、頑張っている人のことを応援したくなります。

あなたが一生懸命ダイエットしたり、ヘアカラーをガラっと変えてイメチェンしたり、常に美しい自分でいることを心がければ、彼も注目してくれるはず!

■クリームシチュー系男子

最後にご紹介するのが、一緒にいるとなぜだか落ち着く優しさと抜群の包容力、そして男らしさを兼ね備えたクリームシチュー系男子。『ホンマでっか!? TV』で取り上げられて話題沸騰!完璧すぎてまぶしい男性です。

◎パーフェクト!な特徴

・ソフトな印象

いつでもどこでも老若男女問わず親しまれるのがこのタイプです。とってもかっこいいのに、常に笑顔だからとっつきやすい!「あなた、キレイな顔してるわ~」とおばさんに話かけられる率が高いです。

・気配りの神

疲れたときには、温かい一言を、悲しい時には癒しの言葉、たるんでいるときには愛のある叱咤激励をくれる彼。人の心が読めるんじゃないの?と思ってしまうくらい、うれしい気配りができる人です。

◎攻略法を探してみました!

・自分の得意なことをアピール

このタイプの男性は、相手の良いところを見つけるのがとっても得意。どんな些細なことでもいいんです。「あ、こんなこともできるんだ」「これが上手なんだ」、といろんな長所を発見したら、あなたに興味を持ってくれる可能性も。

・相手の興味があることを情報収集

彼の好きなこと、興味があることを調べてその話を持ちかけてみましょう。「同じ趣味がある」というのは強い武器になります。まったくわからない分野なら「興味があるので、詳しく教えてください」とお願いしてみて。親切な彼だからこそ丁寧に教えてくれて、距離を縮めるきっかけになるかもしれません。

■じっくり焦らずが鉄則

3つのタイプに共通して言えるのがアプローチは長期戦でいく必要があること。ゆっくりと関係を構築しつつ、自分磨きも怠らないようにしたいものですね。

ライタープロフィール
パル吉
兵庫県の片田舎、相生市生まれ広島在住のこじらせ系アラフォーママライター。 お酒と読書と音楽と広島東洋カープが好き。恋するトキメキはもっと好き。「夢を見ることこそ人生である」をモットーに、女に磨きをかけるべく、日々奮闘中。もっとも、いまだ原石のママとの噂もあるとかないとか。

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