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うっかり芽が出る前に! じゃがいも使い切りメニュー5選

  • 2018.7.10
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「じゃが明太マヨ」
料理:コウケンテツ 撮影:木村拓

加熱後は余熱で火を通して!「じゃがいもの豚そぼろ煮」

使い勝手がよいじゃがいもは、常に買い置きしているという人も多い家庭の常備野菜ですよね。でも、ついうっかり放置していて皮が緑色に変色してしまったり、芽が出てしまったりすることも。今回は、傷む前に使い切るじゃがいも活用術5選を紹介します。簡単に作れるメニューで、上手にじゃがいもを消費してみては?

じゃが明太マヨ

【材料・2人分】

からし明太子 1/2腹、じゃがいも 大2個、三つ葉 少々、マヨネーズ

【作り方】

1. じゃがいもは皮つきのまま洗った水をふかずにラップで包む。電子レンジで約3分加熱し、上下を返して2分加熱する。竹串を刺してみて、スーッと通るまでやわらかければOK。ラップをとって十字に切り目を入れる。

2. 明太子は薄皮に切り目を入れて包丁で身をしごきだし、ボウルに入れる。マヨネーズ大さじ3を加えて混ぜる。

3. 1に2をのせ、三つ葉を2cm長さに切ってのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分254Kcal、塩分1.4g)

まるごとじゃがいものホクホク感を楽しめる料理。からし明太子とマヨネーズのゴールデンコンビが、ほんのりピンクにじゃがいもを彩ります。食感が悪くなるため、からし明太子の薄皮はあらかじめ取り除いておきましょう。

じゃがいもの豚そぼろ煮

耐熱ボウルに食材と調味料を入れたら、電子レンジで加熱すればでき上がり。ひき肉のうまみがじゃがいもにからみます。

加熱後は余熱で火を通して!「じゃがいもの豚そぼろ煮」
料理:井原裕子 撮影:木村拓

じゃがいもとハムのからしマヨあえ

からしマヨネーズのピリ辛味がアクセントになっています。じゃがいもはフォークで粗く潰し、適度な歯ごたえを残して。

「じゃがいもとハムのからしマヨあえ」
料理:秋元薫 撮影:福岡拓

じゃがいものみそマヨあえ

冷蔵庫で2~3日保存できるから、作り置きにもぴったり。みそマヨネーズには牛乳を加えて、まろやかさをプラスします。

「じゃがいものみそマヨあえ」
料理:平野由希子 撮影:白根正治

じゃがいものバターじょうゆ炒め

1.5㎝角にカットしたじゃがいも全体に焼き色をつけます。弱火で炒め、中までしっかり火を通してくださいね。

「じゃがいものバターじょうゆ炒め」
料理:平野由希子 撮影:白根正治

じゃがいもは日に当てると芽が出やすくなるので、保存する際は冷暗所に置くのがベスト。通気性にすぐれたかごやざるなどに入れておくのがおすすめです。(レタスクラブニュース)

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