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アカデミー助演女優賞を受賞したパトリシア・アークエット、弟デヴィッドが「姉を誇りに思う!」

  • 2015.2.25
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ひとりの少年が6歳から18歳になるまでの成長過程と家族の軌跡を、4人の俳優が実際に12年かけて演じた画期的な作品『6才のボクが、大人になるまで。』。本作で母親オリヴィアを演じ、第87回アカデミー賞助演女優賞を受賞したパトリシア・アークエットの弟デヴィッドが、"姉を誇りに思う!"と語っている。

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パトリシアはデヴィッドの他、姉のロザンナと性転換して弟から妹になったアレクシスに弟のリッチモンドと、兄弟姉妹全員が俳優という芸能一家出身。米E!Onlineによると、授賞式前に米エンターテイメント番組『E!News』で、デヴィッドが姉パトリシアに、一家で初のアカデミー賞ノミニーになったことについてインタビューした。事前に、デヴィッドがインタビュアーであることを知らなかったパトリシアは驚いた様子だったが、弟に「どれだけ、僕と両親が誇りに思っているか分かってほしいと思う。姉さんは世界で最も誠実な人間の一人だし、だから尊敬に値する女優になれたんだと思う。姉さんが成し遂げたこと全てが僕のインスピレーションになっているし、これ以上ないぐらい一家全員が誇りに思っているよ」と、尊敬する姉に向けて思いの丈を語った。

そして本作で、二人の子どもを育てながら大学へ戻るシングルマザーのオリヴィアを演じたパトリシアは、"演技コーチでセラピストだった自分の母親ブレンダをオリヴィアに重ね合わせていた"と明かしている。

パトリシアが12年かけてオリヴィア役を熱演した感動作『6才のボクが、大人になるまで。』は、現在全国で公開中。(海外ドラマNAVI)

Photo:デヴィッド・アークエット
(C)Kazuki Hirata/www.HollywoodNewsWire.net