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僕たち相性悪いと思う!年下男子が「無理」と思う年上女性

  • 2018.7.6
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年上の女性も余裕で恋愛対象に入るという男性は意外に多いです。

でも、彼らに言わせると「それでも絶対無理!って思う年上の女性もいる」と言います。

気になる男性から、知らない間に「無理」判定をされていたらショックですよね。

男性は年上女子のどこを見て「合わない」「無理」と思うのか、聞いてきました。

食が細い

「彼女が小食すぎてキツイ。「もう年だし食べたら太る」と、外食でもあまり食べないし、家でご飯を作ってくれても、やっぱり量が少ない。
もう一品作ってとも言いづらいから、ふりかけご飯とか食べてると「おかず、おいしくなかった?」とか聞かれる。

まずいんじゃなくて足りないんだよ……。次は一緒に食事を楽しめるコと付き合いたい」(24歳・男性)

食べられる量に個人差はありますが、「年だし」という言い方をしたり、彼の食事量を無視するスタイルは、「年のせいってことは改善されない?」「食べない自由はあるのに食べる自由はないの?」と彼が不満を募らせる原因に。

食は毎日のことなので、ココが合わないとお互いにストレスのモトになるでしょう。

人工的なメイク・プチ整形

「アラフォー向け女性誌に「プチ整形で目を大きく」的な見出しがありました。

自分の彼女や奥さんがアラフォーにもなって『目を大きくしたいから整形したい』とか言ってたら嫌ですよね(笑)。

大人なのに、自分の魅力をアピールする方法が整形って、センスがないし、そもそも人工的なメイクの人って苦手だな。

がつがつした感じで悪い意味で肉食っぽい。食われそう」(32歳・男性)

男性はメイクのことなどわからないと思いきや「とにかく不自然なのはわかる」との声が。

大きいだけで古いデザインのカラコンや、ほかのパーツの老け具合から浮くプチ整形は怖がられる原因に。

「年上の人の自撮りを見て、おばさんと思うときはだいたいメイクが古い」とまで指摘する男性もいます。

幅広い年代の男性に石田ゆり子さんが支持されていることを考えても、年を重ねるほどナチュラルな美を目指すのが正解と言えそう。

古いネットスラング

「LINEで「ワイ〇〇」みたいな、昔のネットスラングを駆使した文章を送ってくる女性が嫌い。

下品だし、昔の流行りを追ってるだけあって言うこともちょっとずれてるし、かえって年のギャップを感じるよね。いまだに「なう」とか言うし」(29歳・男性)

ギャグや言葉のセンスは年齢差が浮き彫りになりやすいところ。

「古っ!」というネガティブなインパクトは、そのまま「やっぱり年の差が……合わないな」という印象に直結します。

年に関係なく、男性は女性の言葉遣いに「面白さ・下品さ」は求めていません。

「おばさんが若いコの言葉を真似して使ってる」と思われるのは、年下男子を狙うにあたっては致命的です。

自虐が激しい

「『おばさんでごめん』『〇〇って知ってる?知らないか!平成生まれだもんね』とか、めんどくさいよねー。

僕は年齢差の話なんかしないけど、男に「そんなことないよ」って言わせて安心したいだけでしょ?

そういう人とは恋人として一緒にいても楽しくなさそう」(26歳・男性)

インターネットでは「アラサーはババア」など、女性の年に対する暴言を目にします。

男性はとにかく若い女子が好きなの?と思いがち。

年下女子に対する強いこだわりを持つ男性もいますが、多くの人は総合的な魅力の方を重視します。しつこい自虐は周囲の人を困らせます。自分の不安をぶつけないように。

年を気にしすぎて非モテに?

どのケースも、「年上だから」というよりは、「女性ならでは」の微妙なポイントと言えそう。

でも、これを年上女子がやると、男性に「自分とはやっぱり世代が違うな」と実感させてしまいます。

女子サイドが年齢を過剰に意識したり、自虐しないほうが、かえって「合わないな」と思わせてしまうリスクが減るかもしれません。(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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