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怖くなるほど効く?心理学を応用した恋愛テクニック

  • 2018.7.6
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心理学とは心と行動の学問です。それを恋愛に応用すれば好きな人を振り向かせることもできはず。

ということで今回は心理学を応用した恋愛テクニックをご紹介します。

1:スリーセット理論

人のイメージは初対面で決まってしまうなんて聞いたことありませんか? 実は3回会っただけでその人のイメージはほぼ固まってしまうと言われています。

これが心理学で言うスリーセット理論。その中でもメラビアンの法則なるものがあります。人の第一印象は出会ってから数秒から数分で決まってしまうというもの。

気をつけるべきは“言語”と“視覚”、“聴覚”です。下品な言葉遣いや内容ではないか。服装や髪型は清潔感があるか。豊かな表情やガサツではない仕草。声の大きさや話すスピードなどで印象が決まってしまいます。

また2回目にあったときに、印象の再確認が行われるのだとか。ここまでならなんとか挽回できますが、2回目までにいい印象を与えていないと恋愛に発展することは難しいようです。

2:ゲイン・ロス効果

心理学にゲイン・ロス効果というものがあります。簡単に言えばギャップです。いい意味のギャップはゲイン効果といわれ、悪い意味のギャップはロス効果といわれています。

仕事の時はパンツスーツで色気を抑えていたのに、デートの時はスカートで可愛らしい格好をしてきたとなればかなりのゲイン効果が期待できます。実はこの程度でいいのです。簡単で単純なギャップをどんどん演出していきましょう。

3:返報性の原理

人は他人から親切にされたら「何かお返しをしなければ」と考えることでしょう。これが返報性の原理といわれているものです。これを恋愛に応用すると、好きという好意を相手に伝えると向こうからも同じような好意を抱いてもらいやすいといった感じ。

効果が期待できるのは関係の深くない相手や出会って間もない相手なのだとか。つき合いが長くなってくると「友情が崩れそう」といったようにうまく働かなくなってしまうこともあります。

なので、「かっこいい!」と褒めたり体を前のめりにして話を聞いたり、「嬉しいです。ありがとう」と感謝をしたりと少し大げさにやってみるといいかもしれません。

4:アンダードッグ効果

悩みを打ち明けると大抵の人は親身になって聞いてくれますが、簡単にいうとこれがアンダードッグ効果です。男性に弱みを見せることで「守ってあげたい」と思わせることができます。

基本的にはポジティブでいましょう。そして2人きりになったときに、悩みを打ち明けるなどして弱みを見せます。一筋の涙を流すとより効果的。極めつけは「2人の秘密ね」といいましょう。

自分だけに弱みを見せてくれた特別感を演出するとより効果的です。

5:おわりに

いかがでしたか?

今回は心理学を応用したテクニックをご紹介しました。他にもまだまだ心理学を応用したテクニックがあるので気になる方は調べてみるといいかもしれませんよ。(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)

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