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酢を使ってさっぱり仕上げ♪ 定番食材・とりむね肉を使ったおかず5選

  • 2018.7.6
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「夏の酢どり」
料理:井原裕子 撮影:竹内章雄

作り置きとしても役立つ「とりむね肉と豆のマリネ」

くせが少なくて扱いやすく、価格も安いとり肉は食卓に上るレギュラー食材ですよね。今回はその中でも、とりむね肉のおかず5選を紹介。料理に酢を使用することでさっぱりとした仕上がりになり、食欲がない時でも食べやすくなります。むね肉のやわらかさを生かす調理方法で、味だけでなく食感も楽しんでみて。

夏の酢どり

【材料・2人分】

とりむね肉(皮なし) 200g、きゅうり 1本(約100g)、なす 2個(約180g)、さやいんげん 10本(約80g)、みょうが 2個(約40g)、合わせ調味料(砂糖、しょうゆ、酢 各大さじ2、片栗粉 大さじ1/2、水 大さじ3)、酒、オリーブ油、片栗粉

【作り方】

1. きゅうり、なすは一口大の乱切りにする。いんげんは長さを半分に切り、みょうがは縦半分に切る。とり肉は一口大のそぎ切りにして、酒大さじ1をふる。

2. フライパンに1の野菜、オリーブ油大さじ1を入れて混ぜ、油が全体にからんだら火にかける。温まったら2~3分炒め、ふたをして約1分蒸し焼きにし、いったん取り出す。

3. とり肉に片栗粉を薄くまぶす。フライパンにオリーブ油大さじ1を足して熱し、とり肉を片面約2分ずつ焼き、うすい焼き色をつける。2の野菜を戻し入れ、炒め合わせる。酒大さじ1をふり入れ、合わせ調味料を加えて混ぜ合わせ、とろみをつける。野菜は量が多くて火の通りに時間がかかるため、先に炒めておいて戻し入れる。

(1人分351Kcal、塩分2.7g)

きゅうりやさやいんげんなど、夏が旬の野菜をふんだんに取り入れて季節感を演出しましょう。それぞれの野菜の存在感を大切にしたいので、1度火を通してから肉と混ぜ合わせるのがポイントです。

とりむね肉と豆のマリネ

食材をマリネ液につけてイタリアンな1品に。とり肉は片栗粉をまぶしてからゆでると、食感がよくなり時間がたってもパサつかずにおいしく食べられます。

作り置きとしても役立つ「とりむね肉と豆のマリネ」
料理:脇雅世 撮影:野口健志

とりともやしのバンバンジー風

ゆでたとり肉ともやしをごまだれとあえるだけでOKです。ごまだれにしょうが&にんにくをプラスして薬味たっぷりに。

「とりともやしのバンバンジー風」
料理:坂田阿希子 撮影:野口健志

とりれんこんの香味南蛮

玉ねぎやかぼちゃなどの数種類を使った具だくさん南蛮。れんこんのほどよい歯ごたえをアクセントにしましょう。

「とりれんこんの香味南蛮」
料理:重信初江 撮影:竹内章雄

とりのヘルシー南蛮漬け

シャキシャキ感が特徴のセロリを加えれば、さわやかさがアップします。冷蔵庫で30分ほど冷やすとGOOD。

「とりのヘルシー南蛮漬け」
料理:重信初江 撮影:竹内章雄

とり肉は水分が多くいたみやすいのが難点。セールなどでまとめて購入した時は、大量消費できる料理で早めに使い切ってくださいね。(レタスクラブニュース)

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