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旬の食材を有効活用! 加熱してもおいしい夏野菜・きゅうりのおかず5選

  • 2018.7.5
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「牛肉ときゅうりの塩炒め」
料理:伊藤晶子 撮影:榎本修

飽きずに食べられるやさしい和風味!「きゅうりの治部煮(じぶに)風」

6月から9月にかけて旬を迎えるきゅうりは、夏野菜の代表格。サラダや酢のもの、漬けものといった生で食べる料理が一般的ですが、実は火を通してもみずみずしいおいしさを味わえます。いつものメニューに鮮やかなグリーンを添えて、夏らしい1皿を作ってみましょう。

牛肉ときゅうりの塩炒め

【材料・2人分】

牛切り落とし肉 180g、下味(片栗粉 小さじ1、酒、しょうゆ 各小さじ1/2)、きゅうり 1本、長ねぎ 1/2本、にんにくのみじん切り 1片分、サラダ油、酒、塩、粗びき黒こしょう

【作り方】

1. 牛肉に下味の酒、しょうゆをまぶし、片栗粉をふる。きゅうりは縦半分に切り、スプーンで種を除いて1cm幅の斜め切りにする。ねぎは縦半分に切り、1cm幅の斜め切りにする。きゅうりの種は水分が多いので、取り除く。除いた種はドレッシングなどに混ぜて使っても。

2. フライパンに油小さじ1を熱し、牛肉を炒める。色が変わったら取り出す。

3. 同じフライパンに油小さじ1、ねぎ、にんにくを入れ、香りが立ったらきゅうりを加えて炒める。油がまわったら2を戻し入れ、酒大さじ1をふり、塩小さじ1/2、こしょう適宜をふる。

(1人分347Kcal、塩分1.8g、調理時間10分)

きゅうりは水分の多い種を取り除き、炒めた時に適度な歯ごたえを残せるようにします。短時間で手早く炒め、火が通りすぎないようにするのがポイント。長ねぎやにんにくなどの香味野菜で香りよく仕上げてみて。

きゅうりの治部煮(じぶに)風

温かいままでも、冷蔵庫で冷やして食べても◎。きゅうりは皮をむき、味をしみ込みやすくしてから煮込みます。

飽きずに食べられるやさしい和風味!「きゅうりの治部煮(じぶに)風」
料理:外処佳絵 撮影:澤木央子

きゅうりと豚のにんにく炒め

ごま油で炒めたきゅうりのこうばしさがクセになりそう。にんにくのみじん切りを入れて、パンチのある味に。

「きゅうりと豚のにんにく炒め」
料理:平野由希子 撮影:福岡拓

チキンとトマトのガーリック蒸し

少ない水分で蒸すから、味がギュッと凝縮。白ワインとオリーブ油で野菜の風味を引き立てましょう。

「チキンとトマトのガーリック蒸し」
料理:飛田和緒 撮影:木村拓

豚肉ときゅうりの梅炒め

めんつゆにたたいた梅干しを加えて、さわやかな酸みをプラス。さっぱりした味が食欲をそそります。

「豚肉ときゅうりの梅炒め」
料理:柳原るり 撮影:原ヒデトシ

きゅうりを購入する際はハリと弾力性があり、重量感のあるものをチョイス。いぼはチクチク痛いくらいのものが新鮮な証です。鮮度のよいきゅうりを使用して、うまみたっぷりの料理を堪能してみては?(レタスクラブニュース)

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