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カーテンでイメチェン!夏に向けて涼しいお部屋作りから収納隠しまでできるカーテンの実例集

  • 2018.7.5
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お部屋の模様替えにカーテンを変えるだけで今までとは違った雰囲気になります。これからの暑い夏に日差しを遮るカーテンは、柄や色、素材によって涼しい空間を作ってくれる便利なアイテムです。

日差しだけでなく見られたくない収納部分の目隠しとしてもカーテンが大活躍するんですよ。今回は、インテリアとして空間に溶け込むカーテンの使い方をご紹介します。

カーテンの使い方次第で部屋は変わる!魅せるカーテンと隠すカーテン

窓の光をおしゃれに遮って部屋をより涼しく♪

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窓よりも背の高いリーフ柄のレースカーテン。淡い赤紫色と緑色のグラデーションに薄く色づいたカーテンが陽の光を遮り、優雅な空間を作り出してくれます。透け感が夏らしいですよ。

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白いレースに小さな丸い花がきれいに並んだレースのカーテン。モノトーンのお部屋にも馴染み、真夏の日差しを柔らかくしてくれます。

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ナチュラルなベージュのカーテン。シンプルですが、少しインパクトのあるカーテンタッセルを使うことで丁度良いアクセントをつけています。

あえて壁の色に寄せるとまとまりが出て、インテリアがより一層際立ちますね。

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麻のカーテンにアンティーク調のカーテンレールや小物をチョイスしています。

既存品ではなく、布やグッズを組み合わせても簡単にカーテンは作れるんです。麻の生地は夏にうってつけですね。

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左右に羽が開閉するバーチカルブラインド。羽の開き具合で日光の入り方が変わるので、自分の好きな光の入り具合に調節可能です。

また、羽を開いていても適度な目隠しになる優れもの。おうちのカーテンがブラインドだと、お部屋もスタイリッシュに見えますよ。

Rika🐰さん(@rika.i.house)がシェアした投稿 -

こちらはセンターレース付きバーチカルブラインドです。羽の間にレースが取り付けてあり、開閉しても外から家の中が見えません。

真っ白なブラインドで、太陽の光を柔らかく取り入れることができ、心地良い空間を作ります。

sa_ra_さん(@su_a_sa_)がシェアした投稿 -

ウッドテイストの部屋になじむ色のブラインドです。ヴィンテージ調の部屋に、白い壁とダークブラウンのコントラストが相まって大人の格好良さを引き出しています。

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「カーテンの遮光だと部屋が暗くなってしまう…」という場合は、外にサンシェードを取り付けるのがおすすめです。

カーテンを開けて解放感があるのに、真夏の光をカットできます。色の付いたシェードを付ければ、光の反射でお部屋が染まりいつもと違った印象を作れますよ。

小窓や出窓にカーテンを添えて一工夫!

keiko Satoさん(@asasa0509)がシェアした投稿 -

アンティークかつフェミニンでおしゃれな空間には、スタンダードな白いレースのカーテンが◎。

あまり飾りすぎないところがポイントです。小物がポイントになっているお部屋は、カーテンはシンプルに決めると上手くまとまります。

mirionrose みじーさん(@mirionrose)がシェアした投稿 -

麻袋は収納や野菜ストック以外にカーテンにもなるんです。植物のインテリアがより一層映えますね。

青緑の植物柄は部屋を落ち着いた印象にさせてくれますが、カーテンを開けるとちょっと個性的に感じさせる、形にとらわれないアイデアです。

カーテンの文字を見えすぎないように、あえて白いフリンジで隠すおしゃれなテクニックも良いですね。

Mikiさん(@luv.white___)がシェアした投稿 -

こちらは、小窓に白いブラインドを使用しています。羽の幅が細かいタイプなので光も繊細で優しく入り、小窓には最適です。

部屋の印象を邪魔しないスタイリッシュなブラインドは、シンプルなお部屋におすすめです。

keeさん(@kurasi_no_ichimai)がシェアした投稿 -

出窓にブラインドを使うと、小物の置き場に困りません。

また、お部屋の大部分をブラインドが占めても他のインテリアと色を合わせることによって、すっきりとした空間作りができます。

目隠しカーテンはキッチンで

yuntosanさん(@yunsamama)がシェアした投稿 -

カフェ風キッチンのイメージに合わせてレースカーテンをチョイスしています。キッチンとリビングにほど良い目隠しの仕切りを作って、お店感を出しちゃいましょう。

makori ෆ̈さん(@makkymacky)がシェアした投稿 -

冷蔵庫の空きスペースをカフェカーテンで目隠し。白っぽい生地でキッチンの色と合わせれば違和感なくまとまります。これで空きスペースも隠れた収納場所に変身します。

@ayane_cielがシェアした投稿 -

キッチン周りの見せたくない部分をシャットアウトしています。小さなカーテンなので、カーテンを買わなくてもおうちにある布や100均の布でもできるのが嬉しいですね。

《おまけ》カーテン周りにポイントを付けておしゃれに

mirionrose みじーさん(@mirionrose)がシェアした投稿 -

日差しを遮ったシンプルなカーテン周りに、花や観葉植物のインテリアを飾っています。カーテンの色と植物の色のコントラストが良いスパイスになっています。

SACHI-AREさん(@sachi.r2)がシェアした投稿 -

こちらはカーテンから入る優しい光を使って、小物を引き立たせています。シルエットが楽しめるのも、カーテン付近に置くインテリアの良さです。

Reikoさん(@retti_0511)がシェアした投稿 -

カーテンボックスを使うと、デッドスペースが活かされていつもと違ったカーテン周辺の雰囲気が楽しめますよ。お気に入りの雑貨を飾りたいですね!

まとめ

お部屋に合わせたカーテンの使い方はいかがでしたか?お好みのカーテンやブラインドなら、太陽の光を抑えながらインテリアとしても空間に華を添えてくれます。夏に向けて窓辺から涼しさを取り入れたり、収納もおしゃれに見せちゃうカーテンで楽しんでみてくださいね。

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